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最終更新日: 2021-03-04

安定職業の銀行員と結婚したい!出会い方と求められる条件やメリット・デメリット

安定職業として人気の銀行員と結婚したいと望む人は多くいます。 結婚生活にメリットが多い魅力的な職業ですが、実際に結婚した人はどのような生活を送っているのでしょうか? 今回は銀行員との結婚におけるメリット・デメリットや出会い方、銀行員と結婚した人の口コミを解説します。

銀行員の仕事内容・勤務形態・年収

銀行員は安定職業として、婚活市場で人気があります。

主な業務内容は、以下の3つです。

  • 預金業務
  • 為替業務
  • 融資業務

最もイメージしやすいのは、銀行預金口座の作成や各種変更手続きを行う「預金業務」ですよね。
その他にも光熱費などの送金を行う「為替業務」や、企業への設備投資・住宅ローンなどを融資する「融資業務」も担います。

金融庁の定めた規則に従い職務を全うしているため、真面目で誠実な人が多いことも人気の理由です。

今回は、銀行員との出会い方や結婚におけるメリット・デメリットについて解説します。
まずは銀行員の年収や、勤務形態から見ていきましょう!

銀行員の年収

平成30年度の金融業の年齢別に見た月給は、以下の通りです。

男性月給【年収】 女性月給【年収】
20〜24歳 228,400円【2,740,800円】 210,700円【2,528,400円】
25〜29歳 284,000円【3,408,000円】 236,500円【2,838,000円】
30〜34歳 384,600円【4,615,200円】 263,100円【3,157,200円】
35~39歳 483,200円【5,798,400円】 284,200円【3,410,400円】

(※上記の年収に、ボーナスなどの特別手当がプラスされる)

銀行員は預金・送金・口座開設を行う「一般職」と、営業・渉外を行う「総合職」に分かれます。
総合職は出世しやすいため、銀行員のなかでも高収入です。

基本土日祝は休み

銀行員は基本的に暦どおりの勤務形態となります。

土日祝が休みだと、子どもの行事に参加できたり家族で予定を立てやすいですよね。

時期によって残業が多くなることもありますが、メガバンクなら残業や休日出勤が少なく有給も取りやすい傾向にあります。

地方の転勤が多い

銀行員は、地方への転勤が多い職業です。

2~3年ごとに突然転勤の辞令を受け、行き先や部署を告げられるので心の準備ができません。

転勤が多いため、独身寮や社宅は充実していますよ。

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結婚できない人がいないほど人気!銀行員の婚活事情とは

婚活市場では、銀行員と結婚したいと思っている人が多くいる人気の職業です。

競争率が高いイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

ここからは、銀行員の婚活事情について解説します。

結婚年齢は比較的早い

インターネット上の情報になりますが、銀行員が結婚する平均的な年齢は男性26歳・女性30歳です。

男性は特に「いつ結婚に踏み出すか」悩むものですが、平均26歳というのは比較的早いですよね。

信用が重要視される職業柄、結婚して家庭を持つことで出世が有利になる場合もあります。

職業柄転勤が多いので、辞令が出たタイミングでプロポーズするケースも良く見られますよ。

合コン、婚活サービスで婚活

銀行員は結婚に対する意欲が高いため、婚活に積極的です。

交際相手がいない場合、合コンや婚活パーティーに参加して出会いを得る人がほとんどです。

婚活サービスを利用している人も多いので、マッチングアプリや結婚相談所で出会ったという銀行員も珍しくはありません。

マッチングアプリ「Omiai」

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婚活目的に利用している人が多いので、結婚を見据えた出会いを得たい人におすすめのマッチングアプリです。

実際に相手に会い、人柄を知ってから実名や連絡先を明かせるので安心ですね。

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魅力の伝わるプロフィールの作成を代行してくれるので、相手の目に留まりやすくなります。

定期面談もあるので、悩みを解決して前向きに婚活を進めることが可能です。

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銀行員が人気の理由!結婚するメリット

銀行員は、なぜ婚活市場で人気なのでしょうか?
ここからは、銀行員と結婚することで得られるメリットについて解説します。

融資やローンが組みやすい

銀行員は高収入かつ社会的信用の高い職業であるため、融資やローンを組みやすいです。

借金をして返済が滞るなど、お金にまつわるマイナス要素があると仕事への悪影響があります。

融資やローンに不利になる要素を持っている人が少ないので、低金利で契約することができます。

お金の知識が豊富で頼りになる

銀行員は、金融・経済・税務・不動産に関する知識を学んでいます。
住宅ローンの仕組みや金利に関する知識に長けているので、車やマイホーム購入時には頼れる存在です。

銀行員として働くためには、「借金」「自己破産」の有無といった身辺調査があります。
お金に堅実な人でなければ銀行員になれないという点も、結婚相手として安心です。

給料が高くて安定

「銀行員の年収」で紹介したように、給料が高いことが魅力のひとつです。

生活するうえで金銭面の不安要素が少ないので、安心して結婚に踏み出せますね。

出世すれば、さらに生活水準は高くなります。
銀行員との結婚は、専業主婦を望んでいる女性からの人気が高いです。

退職金も高い

銀行員は、退職金も他職種と比較すると高い傾向にあります。

勤める銀行の規模や役職によっても差がありますが、高い退職金が得られる点はメリットですね。

堅実的に貯金をしていけば、老後の生活も安泰ですよ。

職業柄、堅実・誠実な人が多い

銀行員は、正確にお金を取り扱わなければならない職業です。

あらゆる業務において一つ一つ間違えがないよう、慎重に行わなければいけません。

顧客対応も不信感を与えないよう、誠実に対応することが求められます。
老若男女問わず銀行に訪れるため、難しい手続きも相手に合わせた誠実な対応が重要なのです。

銀行員は職業柄、堅実で誠実な人でなければ務まりません。

休みがとりやすい

銀行員は、まとまった休みが取りやすい職業です。

スーパー激務ではないため、忙しい時期を外せば有給休暇も比較的とりやすいので家族との時間も確保しやすいです。

ただし決済のある3月と9月は繁忙期であるため、残業や休日出勤が発生することもあります。
銀行によってはATMが閉まってる時は窓口の方が忙しくなるので、特定の曜日は暗黙の了解で休めないこともあります。

部署によっては年間通して激務な場合もあるので、結婚前に相手の仕事の状況をよく見ておきましょう。

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後悔しない前に確認しておきたい!銀行員と結婚するデメリット

銀行員との結婚で生じるデメリットについても確認しておきましょう。

どんなに人気の職業でも、メリット・デメリットはあるものです。
予め知っておくことで、結婚生活をイメージしやすくなりますよ。

転勤の確率が高い

銀行員は転勤が多いため、行き先によっては引っ越しを余儀なくされます。

子どもがいる場合は、何度も転校しなければならないこともあるでしょう。
一つの場所に留まれないので、マイホーム購入もしずらくなってしまいます。

共働きの場合は単身赴任になることもあるので、銀行員との結婚ではよくあるケースです。

業界が悪化している

金融業界は、景気を図る指標となるGDP(国内総生産)の変動に影響されやすい傾向にあります。

不景気になると、消費者の購買意欲は減退します。
金利は下がるうえ、ローンを組む消費者も少なくなり利益が少なくなるのです。

景気の状況によっては、業界自体が悪化するリスクがあるので、今後も安定した職業とは言い切れません。

メガバンク勤務は安定

メガバンクはGDPに左右されにくく、比較的安定していると言えます。

独身寮や社宅も整っているので、転勤の際も安心ですね。

残業時間の短縮など業務改善に対する取り組みも行われているので、働きやすい環境と言えます。

売上ノルマなどのストレスがある

銀行員は投資信託の販売や新規預金の獲得などに、毎月のノルマが課せられます。

事業部によってはかなり重い目標や売上ノルマがあり、達成するのが厳しいと頭を悩ませている人もいるほどです。

必ず達成しなければいけないという圧力があるので、ストレスに感じている銀行員は多いのです。

人によっては、ノルマのある職場環境に合わずに辞める人もいます。

出世するまでが長い

金融業は年功序列の傾向があるため、若くして支店長へ昇進ということは難しいです。

30代で支店長代理、40~50代以降で支店長となるケースが一般的です。

出世が遅いことはデメリットではありますが、勤務し続ければ給料が上がりやすいという点はメリットでもあります。

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銀行員と結婚した人の生活・体験談まとめ

銀行員との結婚におけるメリット・デメリットを解説しましたが、実際はどうなのでしょうか?

知恵袋にも「銀行員との結婚は安定しているのか」「苦労が多いのか」と、気になっている人の声が多く見られます。

ここからは、銀行員と結婚した人の声を紹介します。

異動が多いです。

でも転居したことはないです。

資格試験が多く、家で勉強ばかりしています。

でも、収入が安定してますし、福利厚生が充実してます。

忙しい時期もありますが、週休2日、有給もとれます。

残業もない時は、7時に退社します。

私がいいと思っているのは、長期休暇が好きなときに選べる事です。

お盆や年末年始以外で、比較的空いているときに旅行に行けます。

銀行員との結婚で感じるメリットは、以下の通りです。

  • 収入が安定
  • 福利厚生が充実
  • 退社時間が早い
  • 長期休暇が取れる

収入の安定や福利厚生の充実は、結婚生活にとって大きな強みですよね。

銀行員は社宅の完備など、住居面の福利厚生が手厚い特徴があります。
その他にも社会保険の完備や持株会制度、事業内保育所があるなど、生活にメリットも多くあります。

退社時間が早いときがあったり長期休暇が取れるので、家族との時間もつくりやすいですね。

銀行員の妻です。

銀行員がケチと言うのは初耳でした。

でも、お金にきちんとしていて堅実である…人がほとんどだとは思います。

無謀な事はほぼしません。

なので、安心して暮らせています。

銀行員は、お金に堅実な人が多い傾向にあります。

先を見据えて計画的にお金を運用するので、浪費することはありません。

育児や老後のための貯金にも協力的ですよ。

忙しいので、残業がかなりあると思います。

なので、普段からきちんとコミュニケーションをとること。

というか、何も言わなくても、聞かなくても相手のことを理解してあげることかな。

あと、転勤が多いのではないかな?
それを覚悟しておくことと、関連会社とかに飛ばされる確率もある。

健康管理をきちんとしないと、かなりのストレスなので注意しましょう。

たいてい、胃をやられるみたいです…

多忙な銀行に勤務している人は、残業の多さや膨大なノルマにストレスを抱えています。

妻としても、転勤の多さや夫の健康管理に大変さを感じていることがわかる口コミですね。

元女子行員ですが、私も銀行員と結婚をすすめられても結婚したくないですね。

まず、転勤が3年に一回くらいのペースであります。

転勤先によっては、家族にも負担がかかってきます。

朝が6時半出勤とか帰宅が11時はザラっていうこともあります。

休日も組合活動に参加されられたり、スキルアップという名目でFPや証券外務員の検定試験などを受けさせられるため、家族の時間をとられます。

子供から見る銀行員の父親は、仕事人間というイメージしかないはず。

実際、朝起きたときには、父親はすでに出勤していて、寝る時間にはまだ父親は帰宅していないということは当たり前ですから。

すべての銀行員がそうであるとはいいませんが、三年に一度のペースで転勤がありますので、、そういった経験は必ず通る道でしょうし、覚悟はしておかなければいけないでしょうね。

銀行員は、投資信託に関わる資格などを取得するために勉強をしなければなりません。

転勤によって通勤時間がかかる場合には起床時間が早くなり、家族と顔を合わせられないということもあります。
そのうえ残業も多いとなると、平日は家族との時間は取りにくいかもしれません。

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銀行員の結婚相手はどんな人?職業や求められる人の特徴

銀行員は、どのような相手と結婚することが多いのでしょうか?
銀行員が理想とする結婚相手の職業も、あわせて参考にしてくださいね。

同期や業界同士での結婚が多い

新入社員の頃は資格取得のために勉強に追われることが多いので、出会いの機会が限られてしまいます。

そのため、同期や業界同士で結婚することも多いです。

一人の時間が多くても問題ない人

銀行員は転勤が多いため、知人のいない土地で生活することもあります。
残業ですぐに帰宅できない日もあるでしょう。

そのような結婚生活でも趣味を見つけたり友人をつくるといった、一人の時間を充実させられる人は結婚相手として魅力的です。

精神的に自立している人なら、銀行員との結婚生活も楽しく過ごすことができるでしょう。

銀行員が理想とする職業

銀行員は堅実なため、社会的信用の高い職業の人に好印象を抱きます。

銀行員の結婚相手として多い職業は以下の通りです。

  • 公務員
  • 消防士
  • 医者
  • 看護師
  • 警察官
  • 保育士
  • 教員
  • 薬剤師

日々勉強が必要な職業の人が結婚相手だと、共感してくれる部分も多いです。

男性銀行なら専業主婦も多い

男性銀行員と結婚する女性には、専業主婦が多くいます。
高収入や転勤が多いことから、専業主婦として家庭を支えてほしいと考える男性もいますよ。

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安定職業の銀行員と結婚したいまとめ

  • 銀行員は結婚できない人がいないほど人気の職業
  • 銀行員は融資が受けやすく、給料も高く、堅実で、まとまった休みも取りやすい
  • 銀行員との結婚にはメリットだけでなくデメリットもある
  • 銀行員と結婚するのに向いている人は、自分も堅実な職業で一人でも大丈夫なタイプ

銀行員は、堅実な人が多く、社会的信用や収入も高めなので、結婚すると安定した生活が送れます。
とはいえ、急な転勤や多忙な業務などのデメリットもあることを忘れてはいけません。

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