目次
- ▼ 1. 結婚相談所とは(*結婚相手、真剣、真面目を文中に含めながら、結婚相談所の概要について簡潔にご説明ください)
- ▼ 2. 結婚相談所利用の流れ
- ▼ 3. 結婚までの期間は平均どのくらい? (*付き合ってから結婚するまで、を文中に含めてください)
- ▼ 4. 結婚相談所の料金・費用の相場はいくら?(*サポート、低料金、お得、プラン、平均、初期費用を文中に含めてください。また一年の利用で成婚退会した場合の料金シミュレーションも表を作成しながらご紹介いただくようお願いいたします)
- ▼ 5. オススメの結婚相談所は「パートナーエージェント 」(*成婚率、会員数、コンシェルジュ、満足度に触れながら、おすすめの結婚相談所としてパートナーエージェントを紹介ください)
- ▼ 6. まとめ(*箇条書きを使用しながら本記事の要旨をまとめてください)
結婚相談所とは(*結婚相手、真剣、真面目を文中に含めながら、結婚相談所の概要について簡潔にご説明ください)
まず、結婚相談所について簡単にご説明します。結婚相談所というのは、結婚を望む独身男女に出会いの場を提供するサービス業務に携わっている会社のことです。
結婚相談所は、真剣な交際を通じて結婚相手を探す真面目な男女を対象とし、それぞれに理想の相手の条件をリストアップしてもらい、それをもとに在籍会員の中でマッチング、ぴったりのカップルに出会いの場を提案します。
昔は各地方ごとに特化した結婚相談所がありました。今でも従業員2,3人という小所帯の相談所もありますが、近年では楽天オーネット、ツヴァイ、パートナーエージェントといった、全国展開しているグループ会社が圧倒しています。
これらの結婚相談所はテレビや雑誌、インターネットの広告などで大々的に宣伝広告を行っていますので、皆さんおなじみですよね。
結婚相談所利用の流れ
結婚相談所を利用する際の利用の流れを細かく見ていきましょう。
テレビやネットではお馴染みでも、たいていの人には初めて訪れる場所ですよね。どういう手順で話が進むのか、どういうことをするのか、いろいろと不安があることと思います。
また、こうしたサービスを訪れると、しつこく勧誘されるんじゃないだろうか、高いコースを吹っかけられるんじゃないだろうかと心配になったりしますよね。
そうした懸念を解消するためにも、予め結婚相談所利用の流れを知っておくことが大切です。お金と時間を要領よく使い、賢く、計画的に利用していきましょう。
1.まずは無料入会カウンセリング・資料請求 (*出張個別カウンセリング、男性カウンセラー、無料体験、カウンセラーとの相性、を文中に含めてください。またカウンセリングの前に資料請求もできることを説明ください)
結婚相談所を利用する際は、まず、無料入会カウンセリングを受けます。相談所に出向く余裕がない人や、家族と一緒に説明を受けたい人のために、出張個別カウンセリングを提供している相談所もあります。
カウンセリングでは女性には女性のカウンセラーが、男性には男性カウンセラーがつくのが普通ですので、結婚へ向けた意気込み、願望、条件等を気軽に相談できます。カウンセラーとの相性は結婚相談所での成否を左右しますので、無料体験とはいえ担当者の力量を試す機会になります。
カウンセリングを受ける前に資料請求することができますので、それらの資料を読み、料金、サービス内容などについて頭に入れて行くのが良いですね。
2.結婚相談所に入会・登録
次のステップは、結婚相談所への入会・登録です。
結婚相談所への入会・登録に際しては、提出しなければならない書類が幾つかあります。これらの書類を準備して提出して、登録完了となります。
少しでも早く利用したいと思う人は、前もって書類を準備しておきましょう。
入会時に準備するもの(*相談所によって違いはあるが、独身証明証や身分証、学歴や資格の証明証、住民票、などの本人確認書類が必要になることを説明ください)
結婚相談所に入会する際には、証明書類の提出が必要です。
提出する書類の内容はそれぞれの相談所によって違いますが、大手の相談所で求められるものとしては、写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポートなど)のコピー、住民票、独身証明書、収入証明書、最終学歴証明書などがあります。
住民票と独身証明書は原則三ヶ月以内の原本が求められます。いずれも、本籍がある市役所などの窓口で申請できます。申請時には運転免許証、パスポートなどの身分証明書が必要です。本籍地が遠い場合、郵送での申請、受け取りも可能です。
収入証明書は源泉徴収票、確定申告書、所得証明などの書類で、いずれの場合も直近のものが必要です。
最終学歴証明書が求められる場合は、最後に修了した大学の事務局などに出向き、卒業証明書を申請、そのコピーを提出すればOKです。
上記の書類以外に、男性の場合、社員証、健康保険証など、勤務先が確認できるもの、また、医師や弁護士といった職種についている場合は、それらの資格証明書をコピーして提示するのが普通です。
その他、入会に際して、登録とマッチングに利用する写真の提出を求められることがあります。相談所によっては、相談時に写真撮影をするところもあります。細かい必要書類については、それぞれの相談所に訊ねましょう。
特に取得の厄介な書類ではありませんが、あらかじめ準備しておくと時間を節約できます。
3.プロフィール作り
結婚相談所に入会する際には、プロフィールを作って提出します。
プロフィールは結婚相談所を利用する際の鍵となるものです。どんなに実物が良くてもプロフィールが冴えないと異性会員の眼に留まりませんので、プロフィール作りは慎重かつ丁寧に行いましょう。
プロフィールは写真と自己PRが重要です。どういう写真が良いのか、また、どういうポイントをしっかり書き込めば良いのかを、詳しく見ていきましょう。
プロフィールは写真と自己PRが重要(*自分、内容、書き方、自己紹介、条件、魅力、フォトスタジオ、を文中に含めながら、プロフィールを書くポイントを紹介してください。)
まず、プロフィール写真について。
プロフィールに添える写真はとても大切です。写真うつりに自信がない人はフォトスタジオを利用するのも良いでしょう。ただし、就活写真のような硬い写真ではなく、柔らかい雰囲気の写真を選ぶようにします。
写真撮影時には、明るい雰囲気を醸し出せるよう、キレイ系のファッションがお勧めです。よく、ぽっちゃり系の女性が、引き締まって見えるよう、黒っぽいトップスで写真におさまっているのを見ますが、逆効果です。
結婚相談所に登録している男性たちは、ぱっと見綺麗な女性を探しているのではありません。一緒に暮らしていく女性を探しているので、多少ぽっちゃりしていても、優しくて家庭的なムードの女性に魅力を感じるものです。
相談所のプロフォール写真では、黒や紺といった寒色系よりも、白、ベージュ、パステル系など、優しめの暖色系を身につける方が男性受けがよくなります。
男性の場合、一番受けるのは「誠実」で「爽やか」な印象の写真。服装はオーソドックスなシャツとパンツ、屋内より屋外で撮影した明るい雰囲気のものが女性受け良好です。笑顔が最も受けが言いことはいうまでもありません。
逆に、受けないのは、オシャレを強調したもの、ふざけすぎているもの、全身写真で顔がよく見えないもの、フィルターのかかったものなど。いわゆる変顔写真や決め顔写真も微妙な扱いをされがちですので、避けた方が無難ですね。
次に、自己紹介の書き方ですが、収入や年齢などを絞る条件欄は、あまり詳しく書き込まないようにしましょう。条件をたくさん書くということは、それだけ該当者が少なくなるということです。
まず、女性の場合。相談所やパソコンで相手を探すとき、女性は自分の条件に合った人をチェックしますが、男性はまず、自分が相手の条件に合うかどうかをチェックします。収入300万の男性は、女性のプロフィールに収入500万以上とあれば、それだけでスルーしてしまうということです。
同じように、好みの男性をあげる際、ジャニーズ系のような、結婚相談所にいそうもないタイプをあげるのは得策ではありません。お笑い系や渋い俳優など、プロフィールを見た男性が「自分でもいける」と思えるような人をあげましょう。
条件や好みが細かい女性は、それだけで多くの男性からスルーされるということをお忘れなく。
また、プロフィールの自己紹介には重い内容は書き込まず、「明るい家庭を作りたい」「楽しい人が好き」といったさらっとしたアピールにとどめるのがベターです。
男性の場合も、プロフィールの書き込みすぎは良い印象を与えませんが、かといって、情報がなさ過ぎるとサクラに間違われてしまいます。必要なことをコンパクトにまとめて書いてあるプロフがベストですが、なかなか難しいもの。
まず、だめなプロフを考えてみましょう。NGプロフには、短すぎるもの、長すぎるもの、アプリの例文そのままのもの、はじけすぎているもの、ふざけすぎているもの、個性が感じられないものなどがあります。
こうしたNG例から考えて、その逆、適度な長さで、はじけすぎず、ふざけすぎず、「ここぞ」という点に絞って個性を発揮するようなものがベターですね。
4.お相手探し(*結婚相談所によっては個人でネットで申し込むのか、担当者と一緒にお見合い相手を探すのか、など形態が異なることも含めながらご紹介ください)
次はいよいよお見合いですが、まずは、相手を探します。
お見合いの相手探しは、相談所によってシステムが違いますが、担当のアドバイザーやカウンセラー、コンシェルジュ(呼び方は色々違います)などと相談しながらお見合い相手を探す相談タイプと、主に個人個人がパソコンやスマホで探すデータ・マッチタイプの二種類に大別できます。
担当者と相談しながらお見合い相手を探す形式を主としているのは、大手ではゼクシィ、ノッツェ、パートナー・エージェントなど。これらの相談書では、カウンセラー、アドバイザー、コンシェルジュらと共にお見合いの相手を決めていきます。
一方、データ・マッチタイプには、楽天オーネット、ツヴァイ、エン婚活などがあります。これらの相談所では、それぞれが相談所から提供されたデータベースを活用、自由に相手を探します。
また、ノッツェのように、アドバイザーはついているものの、仲介を求めず、パソコンなどで直接メッセージを送ったり、お見合いを申し込んだりできるところもあります。
5.お相手の方とお見合い(*お見合いシステム、断り、トラブル、を文中に含めてください。一回のお見合いの時間と、お見合い場所のほとんどがホテルであることについても触れてください)
さて、いよいよ相手の人とのお見合いです。
結婚相談所のお見合いシステムでは、相手からお見合いの申し込みがあって、それを受諾するとお見合い成立となります。あるいは、自分の方から申し込みをして、相手に受諾してもらうかです。
従来のお見合いでもそうですが、当然、申し込みに対して断りを入れることもできます。従来のお見合いではトラブルを避けたいために、渋々ながらもとりあえずお見合いということがありましたが、結婚相談所ではお見合いシステムの一環としてノーを伝えられるのが楽ですね。
ただし、逆に、自分から申し込んだお見合いが相手によって断られることもあるわけです。結婚相談所では割り切ってドライに進めるのが、すばやく成婚退会するコツといえるでしょう。
一回のお見合い時間は、どこの相談所でも、だいたい一時間くらいとされています。お見合いの場所はほとんどがホテルのカフェかラウンジですが、詳細は相手及び双方の担当アドバイザーと相談し、決めていきます。
個々のお見合い設定、形式やスタイル、ファッションなどについても、担当アドバイザーに相談して決定していきましょう。仲介型の相談所では、初めてのお見合いなど、不安を感じる際には担当者に臨席してもらうこともできますので、何でも相談しましょう。
6.仮交際 (*デート、ルール、連絡先、複数、を文中に含めてください。また、仮交際中は複数のお相手との掛け持ちが可能であることも触れてください)
お見合いがうまく運び、双方が相手を気に入った場合は、仮交際に進みます。
仮交際は文字通り仮の交際期間という意味です。一般の人には聴きなれない言葉かもしれませんが、結婚相談所では、お見合いと真剣交際の間に仮交際というルールを設置しているのです。
仮交際と真剣交際との違いは、仮交際期間には相手をステディとすることなく、複数の相手と同時に付き合うことができるという点です。
お互いの連絡先を交換してデートすることは出来ますが、同時に、他の相手を探すことも出来るのです。新たにお見合いを設定してもらうことも出来ますし、同時進行で幾人かの人と仮交際をすることも出来ます。
勿論、最初のお見合いで知り合った人がとても気に入って、その人とだけ会いたいということなら、他の人と会う必要はありません。掛け持ちするしないは、個々人の自由です。
仮交際期間は相手との相性を見極める大事な期間です。真剣交際に入ると断るタイミングが難しくなりますので、会ってみて、ダメだと思ったらお断りしましょう。デートの際は適当に会うのではなく、相手の情報を収集するようにしましょう。
7.真剣交際(*仮交際と真剣交際の違いについても説明ください。)
仮交際で心が決まれば、真剣交際に進みます。
結婚相談所によって違いがありますが、だいたい、仮交際1,2ヶ月でイエス・ノーの判定を下します。お見合いでは気に入ったものの、仮交際中に「違う」と感じた場合、お断りをして、次のお見合いに進みましょう。
仮交際で好感触を得た場合は、真剣交際に進みます。真剣交際は仮交際と違って、一対一の交際、恋人同士としての付き合いになります。システム上、掛け持ちはできませんし、新たなお見合いも設定できません。
真剣交際の期間に入ったら、結婚を見据えて相手と交際していきましょう。
真剣交際に進展すればゴールは近い? (*婚活アドバイザー、を文中に含めてください。真剣交際に発展することで活動が限定されることを説明ください。)
真剣交際まで進展すれば、ゴールは見えてきます。
真剣交際の期間は結婚相談所によって定められていますので、その期間内に答えを出すことになります。結婚相談所は結婚(成婚退会)が目的ですので、答えを出さずにダラダラと交際を続けることは出来ません。
真剣交際の相手との間に答えを出さない限り、新たな交際を始めることも出来ませんので、交際相手と真剣に向き合いましょう。
婚活アドバイザーによると、真剣交際期間はだいたい1,3ヶ月。すでに駆り交際期間にも1,2ヶ月の交際期間がありますので、相手のことも分かってくるころです。親などとも相談の上、結婚をどうするか、心を決めましょう。
8.婚約・成婚退会(*プロポーズ、キス、性交渉、を文中に含めながら成婚退会、成婚と見なされる条件についても紹介ください)
真剣交際を経て、結婚を決心すれば、いよいよ婚約、そして成婚退会となります。
成婚退会の際は、結婚相談所の取り決めに応じて、成婚料を支払います。相談所によっては成婚料をとらないところもあります。ツヴァイ、楽天オーネットなど、データ・マッチタイプの大手相談所は、成婚料をとらないところが殆どです。
一方、地方の仲介型相談所では10万から20万程度の成婚量をとるところが多くなっています。こうした相談所では成婚の線引きが厳重で、口頭でのプロポーズや結婚の約束も成婚とみなされます。
また、結婚する前の性交渉、いわゆる婚前交渉や同棲なども、事実的に関係が成立しているととられます。相談所の規約には婚前交渉や同棲については明記されていますので、発覚すれば、成婚を支払うことになります。
婚前旅行も同様で、二人きりで宿泊を伴う旅行をしたことが分かれば成婚料を請求されますので、注意が必要です。双方の両親に挨拶をするといった形式的なことも成婚の一部とみなされます。
よく、キスは成婚に含まれるのかという質問がありますが、キスそのものが成婚になると明文化している相談所はまずないでしょう。ただし、日常的にキスしている関係であれば、交際は成立していると見られることは承知しておいたほうが良いですね。
相談所の中には成婚料を支払わずに交際しているユーザーに対し、成婚料の倍額を求めるなどの措置をとるところもあるようです。成婚は新生活への門出、交際が始まったら気持ちよく成婚料を支払うのが無難です。
成婚退会の場合は成婚料がかかることが多い(*成婚料がかかる理由や、破談した場合、成婚料の有無のメリットデメリットについてご説明ください。)
成婚退会時に成婚料のかかる相談所とかからない相談所があります。
先に書きましたように、ツヴァイ、楽天オーネット、それにゼクシィ、エン婚活など、データ・マッチタイプの相談所は成婚料0円をひとつの売りにしています。一方、大手のなかでも成婚率の高さで人気のパートナー・エージェントは成婚料10万円を設定しています。
単に料金を比べれば、成婚料のない相談所の方がお得な感じがするかもしれませんが、人によっては成婚料のある相談所の方がコスパが良くなるケースも少なくありません。
相談所のシステムを使って自分で相手を探せる人ならデータ・マッチングタイプでも使いこなせますが、口下手だったり、異性とのコミュニケーションが得意ではない人には、成婚料のかかる仲介型相談所の方が有利だからです。
実際、結婚相談所を訪れる人は、婚活アプリや婚活パーティーなど、それまでにも何らかの婚活をしてきたはずで、それが上手くいかなかったからこそ相談所を訪れるのでしょう。そうした人にとって、成婚料がかからず、費用も比較的安いけれど、反面、サポートの薄い相談所はあまり効果がありません。
また、女性からみれば、成婚料のある相談所で出会った男性というのは、10万から20万をぽんと支払える器量の男性ということにもなります。成婚料がかかるということは単純なデメリットではないのです。どういう人と知り合いたいのかということも考え合わせて相談所を選びましょう。
また、成婚料については、破断した場合の返済がどうなるかといった細かな問題も付随します。こうしたケースについては、それぞれの相談所の返金規約によりますので、入会する際に、しっかり規約をチェックしておきましょう。
結婚までの期間は平均どのくらい? (*付き合ってから結婚するまで、を文中に含めてください)
では、付き合ってから結婚するまでの期間は平均してどのくらいなのでしょうか?
長い期間相談所を利用すると費用もかさみます。かといって、焦って適当に決めてしまい、後悔しても後の祭りです。
既に成婚した会員たちがどれくらいの期間で交際から結婚に進んだか、興味のあるところですね。
結婚相談所の婚活期間は1年ぐらいを想定しよう
結婚相談所の規模(会員数)によっても、また、サポート体制によっても違ってきますが、大手の結婚相談所ではだいたい交際から6ヶ月前後での結婚を推奨しています。
ただし、この見積もりには、相談所側の利便も関わっているといって良いでしょう。
相談所を経ないで結婚するカップルの場合、知り合ってから結婚するまで1-2年はかかるのが普通です。日本では従来、学生時代に出会って交際、そのまま結婚するカップルが大半を占めてきたため、平均をとると交際まで4年超という数字がでてきます(下記の国立社会保障・人口問題研究所の論考を参照)。
一方、結婚相談所に登録する人は、結婚するために入会していますので、結婚相談所としては、成立したカップルには速やかに結婚してもらいたいのが本音です。
また、結婚相談所では、特定の人と交際が始まるまでの期間も重要で、アドバイザーの人と相談しながら、慎重にお相手選びをしていくようにします。
結婚相談所に登録したら、まずはじっくりとお相手探しとお見合いに時間をとり、その後、仮交際、本交際。すべての経緯をあわせると、一年くらいの婚活期間を見込んでおくと良いでしょう。一刻も早く結婚したいと焦っていると、お相手にもその気持ちが透けてみえて、逆に、避けられてしまいます。
【出会い年齢が上昇、交際期間も延長し、晩婚化がさらに進行】
過去5年間の結婚について、夫妻が初めて出会った時の平均年齢は、夫25.6歳、妻24.3歳であり、ともに上昇した(表1-1)。また、出会ってから結婚するまでの平均交際期間は4.3年となっており、この項目の調査を始めた第9回調査(1987年)に比べると1.72年(68%)も長くなった。夫妻が25歳までに出会う割合(表1-2)は、夫の場合約半数(49.6%)、妻では約6割(57.4%)であり、全体として出会いが遅くなっている。これらの変化の結果、平均初婚年齢はいぜん上昇を続けており、晩婚化が進行している。 (国立社会保障・人口問題研究所「夫妻の結婚過程」)
引用元: www.ipss.go.jp
仮交際、真剣交際は各3ヶ月以内に(*結婚相談所では交際期間を3ヶ月以内と設定していることが多く、仮交際・神経交際を合わせても半年以内に結婚を決める必要があることも紹介ください。また3ヶ月という期間で決める理由やそのメリットについても紹介ください)
結婚相談所での仮交際、真剣交際は、それぞれ3ヶ月以内と設定されていることが殆どです。つまり、あわせて6ヶ月ということですね。この期間のうちに、「この人」と決めた人との将来を決めることになります。
結婚相談所で出会ったカップルは結婚を前提に付き合うことになります。結婚の意志がないまま長く付き合うことはできないのです。
3ヶ月、6ヶ月というと短いようですが、3ヶ月で12週間、6ヶ月で25週間ほど。週末を利用すれば3ヶ月で10回、6ヶ月で20回程度のデートが出来ますし、その間にメッセージ等で相手の人となりを知ることも出来ます。
逆に、この期間で見極めが付かないような相手なら、相手のどこかに「合わない」何かを感じているということでしょう。決め手のない相手とだらだら付き合うより、他の相手と付き合う方が建設的なのです。
タイミングを逃がさないように!(*判断、ベスト、交際終了、交際の進め方、を文中に含めてください。告白するタイミングや仮交際から真剣交際へ移行するタイミング、入籍まで気を抜かないことを説明ください。)
結婚相談所で知り合って結婚を目指す男女にとって、成婚のタイミングを逃さないことが何よりも大切です。
どのタイミングで告白するか、仮交際から真剣交際に移行するか、あるいは交際終了にするか、ベストのタイミングを判断して進めていくようにしましょう。
交際の進め方を間違うとまとまるものもまとまらなくなってしまいますので、入籍まで気を抜かないように。
女性の方も相手任せにするのではなく、決め手がないなぁと思ったらいつもとは違うデートを提案したりして、相手がアクションしやすいきっかけを作ってあげるようにしましょう。
それでもお互いの気持ちが動かないときには、交際を終了させる判断も大切です。
結婚相談所の料金・費用の相場はいくら?(*サポート、低料金、お得、プラン、平均、初期費用を文中に含めてください。また一年の利用で成婚退会した場合の料金シミュレーションも表を作成しながらご紹介いただくようお願いいたします)
では、結婚相談所の料金・費用の平均はいくらくらいなのでしょう?人気の高い結婚相談所の料金プランについて、見ていきましょう。
まずは「パートナーエージェント」のコンシェルジュコースを一年間利用して成婚退会する例を見てみましょう。
| プラン | 費用 |
|---|---|
| パートナーエージェント (コンシェルジュコース) | |
| 登録料 | 30,000円 |
| 初期費用 | 95,000円 |
| 月会費 | 16,000×12=192,000円 |
| 成婚料 | 50,000円 |
| 合計 | 367,000円 |
次は成婚料のかからないリーズナブルな相談所として知られる「エン婚活」で一年間利用した場合の年間費用。
| プラン | 費用 |
|---|---|
| エン婚活 | |
| 初期費用 | 9,800円 |
| 月会費 | 12,000円×12=144,000円 |
| 合計 | 153,800円 |
人気の結婚相談所のなかでは費用の高いIBJで女性に人気の「スマートプラス」プランを選ぶと、一年間でこちらの数字になります。
| プラン | 費用 |
|---|---|
| IBJ(スマートプラス) | |
| 登録料 | 30,000円 |
| 初期費用 | 210,000円 |
| 月会費 | 15,000円×12=180,000円 |
| 成婚料 | 200,000円 |
| 合計 | 620,000円 |
ということで、367,000円(パートナーエージェント「スタンダード」)、153,800円(エン婚活)、620,000円(IBJ「スマートプラス」)と、結婚相談所によってかなり差があります。
また、プランによっても違いますし、時期によっては特別お得なコースが設定されることもありますので、入会を決める前には各相談所のサイトをチェックしておきましょう。
人気の相談所の相場としては、パートナーエージェントの「スタンダードコース」367,000円程度が平均値で、ツヴァイの「パーソナルサポート」プラン、楽天オーネットの「プレミアムプラン」も一年の利用料は30万弱となります。
一般に、低料金の相談所は初期費用、成婚料がかからないものの、サポートが少なく、婚活に慣れていない人には使いにくいようです。サポートのしっかりした相談所で婚活し、一年で成婚退会を目指すなら、30万から40万くらいを見ておくのが相場といえるのではないでしょうか。
オススメの結婚相談所は「パートナーエージェント 」(*成婚率、会員数、コンシェルジュ、満足度に触れながら、おすすめの結婚相談所としてパートナーエージェントを紹介ください)
ということで、今回調査した結果、当編集部おススメの結婚相談所は「パートナーエージェント」です。
費用が安くても、出会いが少なく、成婚に至らなければ、お金は無駄になるだけ。結婚相談所を選ぶ際は、使える相談所かどうかが勝負です。
その点、「パートナーエージェント」は専任のコンシェルジュが付いたコースで平均的な費用。コストパフォーマンスの面で満足のいく数字です。
また、「パートナーエージェント」は会員数こそ多くないものの、業界有数の高い成婚率を誇っています。利用者の満足度が高く、辛口が多い婚活関係では、口コミ評価も良好です。
特にお勧めなのが、訓練を受けたコンシェルジュのしっかりしたサポート。結婚相談所に登録する人たちは、自分ひとりでの婚活で満足のいく成果を残せなかった人たち。コンシェルジュは、そうした人たちをプロの技術でサポートしてくれるありがたい存在なのです。
まとめ(*箇条書きを使用しながら本記事の要旨をまとめてください)
最後に、結婚相談所利用の流れと利用のポイントをまとめておきましょう。
結婚相談所利用の流れ
1.無料入会カウンセリング・資料請求
2.結婚相談所に入会・登録(要確認書類)
3.プロフィール作り
4.お相手探し
5.お相手の方とお見合い
6.仮交際
7.真剣交際
8.婚約・成婚退会(要成婚料)
結婚相談所利用のポイント
1.結婚までの期間は登録から1年、交際開始から6ヶ月くらいを見ておく
2.一年間の費用は20万から40万(しっかりしたサポートが欲しい場合は30万から40万)程度を見込んでおく
3.どの段階でも相手任せ、相談所任せにせず、自分の意思を確認しながら進める
4.合わないと思ったら、遠慮せず断る
5.自分に合った結婚相談所を選ぶ
結婚相談所は結婚のための場所、常に結婚への流れを意識して交際を進めていくことが大切です。
費用を惜しんで結婚退会を焦らず、じっくり相手を見て結婚を決めましょう。
合わないと思ったら、無理をせず、断ること。
そのためにも、最初に、自分に合ったスタイルの結婚相談所を選びましょう。
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