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とっても重要!結婚相談所のプロフィールとは
結婚相談所のプロフィールは、婚活をする上でとても重要です。プロフィールとは自己紹介文。
充実した内容のプロフィールはお相手にあなたの存在を強くPRできます。
お相手は、あなたにメールのやり取りの申込みをするかどうか、会うか会わないかの判断材料として、プロフィールや写真を見るでしょう。
書かれた情報から共通点を見出し、希望条件と照らし合わせるのです。
婚活の成功には、充実したプロフィールが不可欠だといえます。
自分の人柄を伝える最初のアプローチ!
プロフィールは、自分の人柄を伝える最初のアプローチです。まだ見ぬお相手にとって、プロフィールがあなたを知るきっかけになります。
よく第一印象が大切と言われますが、結婚相談所ではプロフィールがあなたの第一印象そのものと言ってよいでしょう
写真や条件でも何となくの性格や生活環境はわかりますが、やはり人柄がよくわかるのはプロフィール。年齢が高かったりバツイチ子持ちだったりと、自分に多少不利な条件があっても好感の持てるプロフィールで乗り越えて、デートまで漕ぎつけましょう。
反対に、お相手に不利な条件があったとしても、プロフィールを読んで好感が持てるようでしたら、ぜひ申し込みをしてみてください。
お相手候補の幅は広げておいたほうが、あなたに合う人に早く出会えますし、プロフィールに惹かれるものがあるということは、あなたと考え方がマッチしていると考えられるからです。
良いプロフィールを作る2つの秘訣
良いプロフィールを作るためには、2つの秘訣があります。一つは、具体的に書いたり内容を充実させたりすることです。もう一つは、ポジティブなプロフィールでお相手の心をつかむことです。
具体的に書いて内容を充実させる
結婚相談所に登録するのは短期間で結婚を目指す人たちが多いので、相性の良い相手と早く出会いたいと思っています。そこで、相性が良いかどうかの判断材料を提供するという思いで、プロフィールはできるだけ具体的に書くことが大切です。
例えば趣味ですが、「音楽鑑賞」だけでは何の音楽が好きなのかが伝わりません。Jポップなのかロックなのか、はたまたクラッシックか。また、「釣り」だけでなく、「週末はいつも釣りに行きます」など、普段の様子が目に浮かぶような書き方が良いでしょう。
単語ではなく文章で書くということを心がけてみてください。
ポジティブなプロフィールで心をつかむ!
結婚して何十年も一緒に暮らす相手が、ネガティブなことばかり言う人だとどうでしょうか。こちらまで暗い気持ちになってしまいそうですね。ポジティブ志向でユーモアがあり、読んだ人を明るい気持ちにさせるようなプロフィールが、お相手の心をつかみます!
「謙遜」も誤った方向で使ってしまうのには注意が必要です。
謙遜のつもりで、つい自虐ネタを書いてしまう場合もあるかもしれませんが、まだ会ってもいない段階ですから、そのままのネガティブな印象を与えてしまう恐れがあります。後に詳しく触れますが、自虐ネタはやめましょう。
実際に会うところまでこぎつけるのが案外難しいことを考えると、プロフィールは実物と大きく違わない程度に、少し盛るぐらいのつもりで書くと良さそうです。ポジティブで、適度な自信が感じられるプロフィールを心がけてみましょう。
申込みが殺到!プロフィール写真の撮り方
プロフィールの中で、ひょっとしたら一番重要なのは写真かもしれません。
人が情報を得る時、視覚からの情報が80%以上を占めているといわれています。
人は周囲からの情報を五感で認識しています。
五感とは、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚のこと。
その五感のうち、視覚が占める割合は
何%ぐらいかご存知ですか?その割合は・・・
「視覚87% 聴覚7% 触覚3% 嗅覚2% 味覚1%」引用元: ameblo.jp
もう一つ例を挙げます。
「味覚」と「視覚」の話ですが、人間は実際の味覚以上に、視覚による情報で「味」を判断する、という研究結果が出ています。
目隠しをすると、味の判断が大幅に鈍るのはこのためです。
これを「クロスモダリティ効果」と呼びます。
複数の感覚器官から入ってくる情報がボトムアップ処理をされる一方、脳の中にある情報と統合されてトップダウン処理で判断される際に、視覚からの情報が他の感覚器官からの情報よりも優位に働く結果、実際とは異なる判断をしてしまうということだ。
引用元: www.dhbr.net
視覚からの情報は大きいことに間違いはないようです。
ということは、お相手にとってあなたの情報の中で最も優位に働く「写真」は、自ずと大切になってくるといえるでしょう。
申し込みをする相手を選ぶ際、最後に決め手になるのは写真であることが多いです。
万人受けする印象のプロフィール写真が、多くのお相手から申込みを受けるチャンスを広げてくれます!
写真の撮影のポイントを見ていきましょう。
撮影は写真スタジオでプロにお願いする
プロフィール写真の撮影は、ぜひ写真スタジオでプロにお願いしましょう。
結婚相談所に登録した時点で費用はかかっているので、追加で費用が発生するとなると二の足を踏んでしまうかもしれませんが、先ほども言ったように写真は未来のパートナー候補にとってあなたを知ってもらう重要な入口です。一枚良い写真ができればずっと使えますので、ぜひ最初に渾身の一枚をご用意してみてください。
ただ、メールのやり取りで盛り上がって会うことになった時に、お相手が気付かないほど修正しないよう気をつけましょう。理想の容姿だとお相手が思ってくれていても、プロフィール写真と現実のギャップが大きいと最初からガッカリされてしまいます。
撮影時の服装や背景にも注意!
プロフィール写真の撮影時の服装は、男性女性共に清潔感があり明るい色のものにしましょう。スナップ写真の場合は、背景に余計なものが写らないように気をつけます。
男性は仕事で着ているスーツでも構わないのですが、パンツにジャケットといったキレイめのカジュアル服も好印象です。女性は、パステルカラーのワンピースに白のカーディガンなどが、多くの男性のウケが良いようです。
女性の場合は、カッチリとしたスーツやエリ付きのジャケットですと、オフィスを連想させてしまいます。あくまでも優しくて癒やし系という印象を持たれたほうが、奥さん候補としては正解なのです。メイクも同様に、ナチュラルメイクを心がけましょう。
そして、忘れてはならないのが笑顔です。どんな表情で写っているかは、服装と同じかそれ以上に重要です。怪訝な顔で写っているいる人に好意は抱きにくいですよね。
人間は笑顔を見るとつられて笑顔になれます。満面の笑顔で写真を撮りましょう。
【例文付き】項目別!プロフィールの書き方まとめ
それでは、効果的なプロフィールの書き方を項目別にまとめてみましょう。項目は、以下の5項目になります。
- 自己PR・フリーの自己紹介・生年月日
- 氏名や生年月日、身長などの基本情報 血液型
- 学歴や職業、勤務地、収入
- 家族構成は同居・別居にも言及する
- 趣味や価値観
自己PR・フリーの自己紹介
就活で志望動機や自己PRが一番注目される重要項目であるように、結婚相談所のプロフィールでは自己紹介が写真と並んで最重要です。自分という人間の魅力や思いが具体的に伝わるように書きましょう。また同じことを言うのにも好印象を持たれる表現で書くようにこころがけます。自己PRがきっかけで、会ってみようかとなる場合もあるのです。
どんな思いで結婚相談所に登録して婚活しているのかということは、お互いに知っておきたいことですよね。例文をご紹介しましょう。
<自己紹介例1>(男性の場合)
技術職の仕事にやりがいを感じ打ち込んできましたが、職場に女性がいないので、出会いがほしくて登録しました。これからは、プライベートの時間もしっかりと確保したいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。
また、行動派です。と簡単に書くよりも、以下のようにエピソードを交えて書くと伝わりやすく、親近感を持ってもらえます。
<自己紹介例2>(女性の場合)
休日はアクティブに過ごしています。この間は、新しくオープンしたカフェを覗きに行きました。スポーツ観戦も好きです。一緒に行ってくれたり、逆に面白そうなスポットに連れて行ってくれたりする人と明るい家庭を築くのが理想です。
氏名や生年月日、身長などの基本情報
氏名や生年月日は、本人確認書類の提出がありますので正直に書きましょう。
身長や体重もサバ読み推奨ではありませんが、例えば女性で149センチの身長でしたら、152センチと書くと身長150センチ以上という検索にも引っかかりますね。
男性の体重も、71kgでしたら68kgと書くと、70kg以下という検索に引っかかります。
あくまで、ちょっとだけというのがポイント。現実とのギャップがあまりに大きいと、サバ読みしていないほかの情報まで疑われてしまいます。
血液型も、気にする人もいますので書き添えてもよいでしょう。
最終学歴や職業、収入
最終学歴や職業、収入も、卒業証明書や給与明細等の提出が求められるので嘘はNGです。こちらは、男性の場合は転勤が多いなど、どんな働き方をしているのかも書くとよいでしょう。
女性の場合は、仕事を持っているなら働き続けたいと思っているかどうかも書きましょう。
どちらも、お相手が結婚後の生活をイメージしやすいようにということです。
家族構成は同居・別居にも言及する
家族構成も重要な項目です。バツイチ子持ちや、ご自身が一人っ子の場合など、子どもや両親との同居・別居の有無とともにプロフィールに書いておきましょう。バツイチ子持ちでも、子どもは別れた元妻や元夫が育てている場合もありますね。一人っ子の場合の両親は、今は別居していても将来は同居したいなど、それぞれに事情があるでしょう。
続柄も、お相手の事情を知るための情報の一つです。男性は、長男であれば将来的に両親の面倒を見る必要があると思われやすく、女性はお相手の続柄を知りたがります。男性も、女性が男性の兄弟がいない長女であれば、同様に女性の両親の面倒を見る必要があったり、婿養子に入る必要があるかもしれないと考えます。
趣味や価値観について
趣味は、前述したように「読書」などと単語で簡単に書くだけでなく、どんな分野の本が好きなのか、また好きな理由などを文章で書きましょう。小説をよく読むなら、例えばハートフルなストーリーが良いから宮部みゆきが好きとか、ミステリーの謎解きが面白いから東野圭吾が好きとか具体的に書くと良いのです。メールのやり取りでも実際に会う場合でも、趣味というのは会話のネタになる意外に大切な項目です。
価値観としては、例えば理想の家庭のイメージや信仰している宗教などを書きます。また、こんなことが好きとかこういうことは嫌いということを書くと、あなたがどんな価値観を持っているかが伝わりやすいでしょう。
男性、女性それぞれの場合の例文をご紹介します。
<例1>(男性の場合)
気分転換に料理を作るのが趣味です。料理といっても凝ったものではなく、カレーや焼きそばなどを作っています。得意な料理を教えてもらったり、一緒に作って食べられるような家庭が理想です。
<例2>(女性の場合)
登山が好きで、低い山ばかりですが楽しんで登っています。急な坂道や足場の悪い難所もあったりしますが、そこを乗り越えて良い景色を眺めるときが最高の気分です。
絶対ダメ!プロフィールに書いてはいけないNGワード
自虐的な内容はNG
プロフィールに自虐ネタを書いてしまう人がいますがやめておきましょう。
自虐ネタは相手からの評価も下げてしまう危険性もありますし、自分自身のセルフイメージも落としてしまう恐れがあります。何気なく書いてしまいそうなNG例をご紹介しましょう。
<例1>
今まで女性(男性)とお付き合いしたことがなく、年齢=彼女(彼氏)いない歴です。
<例2>
こんな年齢の私ですが・・・。
<例3>
難しい話をされると、眠たくなってしまいます(笑)
結婚相談所のプロフィールは、お相手に好印象を持ってもらい申込みをしてもらうために書くものです。自分の価値が下がるようなことを、わざわざ書くのはやめておきましょう。
過剰な条件設定
年齢や最終学歴、居住地などは、お相手を絞り込む検索条件としてすでにプロフィール外に記載されているでしょう。その条件には書ききれないような、例えば子どもを希望するか否かといったことは、プロフィールに入れておくと良さそうです。
ただ、過剰な条件設定は、お相手候補の範囲を狭めてしまいます。年齢や収入、学歴、身長や体重などなど、あまり細かく指定してしまうことはおすすめしません。どうしても譲れないことを、1点か2点に絞って書くのがよいでしょう。
初対面には重すぎること
初対面のお相手に読んでもらうには重過ぎる内容もNGです。以下に内容例をご紹介します。
- 前の彼と別れたのがきっかけで登録しました
- 孤独死はいやだと思い…
女性もそうですが、特に男性は、付き合う女性にほかの男性の影がちらつくのを嫌がります。ある程度の年齢の女性であれば、以前にも付き合っていた人がいて当然だと頭ではわかっていても、そのことを明確に突きつけられたくはないのです。
また、男性が孤独死したくないというようなことを書くと、それだけが理由で結婚相談所に登録しているのかと思われてしまいます。本当は、孤独死したくないというのは、婚活する理由の一つに過ぎないでしょう。「愛する女性と生涯仲良く暮らしたい」と言い換えれば、印象が格段にアップします。
正直に書けばよいわけではありません。タイミングと言い方をよく考え、相手が読んでどう思うかを念頭に置きましょう
読み手のコンプレックスを刺激する内容
「太っている方はご遠慮します。」などと書くのは、太っている人からの申込みを避けることにはなるかもしれません。
けれども、こういった読み手のコンプレックスを刺激する内容は、太っていない登録者にも不快感を与えて遠ざけてしまいます。
どんな人が読んでいるか分かりません。
誰が読んでも気持ちの良いプロフィールになるよう心がけましょう。
マイナス評価につながる内容
マイナス評価に繋がる内容は避けましょう。例えば以下のような内容です。
例1
休日は、家のソファーで寝転んでテレビを見ていることが多いです。
例2
無趣味で仕事の話ぐらいしかできず、退屈させてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
結婚相談所はパートナーエージェントがおすすめ!
パートナーエージェント
- 「結婚したくても、できない人をゼロに」が目標
- 2017年度、結婚相談所の顧客満足度No.1を獲得
- 活動開始から1年以内に成婚した会員は65.6%
- 2016年度は3,476人が成婚した実績あり
パートナーエージェントの一番のおすすめポイントは、1年以内の成婚を専任のコンシェルジュが一緒に目指してくれるところです。
紹介だけでなく婚活プランを設定してくれたり、活動開始後3カ月と10カ月の個人面談で婚活の振り返り・見直しをするという手厚いサービスがあります。
まとめ
- 結婚相談所のプロフィールはとても重要
- プロフィールは自分の人柄を伝える最初のアプローチ!
- 良いプロフィールのポイントは、具体的なこととポジティブなこと
- プロフィール写真をプロに撮ってもらい、誰からも好かれるものにする
- NGワードは「過剰な条件設定」「重いこと」「コンプレックスを刺激すること「マイナス評価になること」の4つ
- 結婚相談所はパートナーエージェントがおすすめ
結婚相談所の効果的なプロフィール作成についてお話しさせていただきました。いかがでしたか?
婚活が続く長さは分かりませんが最初に効果的なプロフィールを作ることでこの先長く使えますし、お見合いの申し込みも入りやすいでしょう。
効果的なプロフィールを作成して、結婚をゲットしてください!
公開日: 2018-05-11