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アラフォーが婚活に苦戦する4つの理由
男女共にアラフォーの年齢に突入すると、婚活に大きく苦戦するようになります。
婚活市場では、男性は40代が、女性は30~40代がボリュームゾーンです。例えば、大手結婚相談所ツヴァイがHPで公開している会員プロフィールは、以下のような内容です。
ツヴァイ会員プロフィール年齢構成比(2017年12月時点)
男性
20代:4.8%
30代:28.8%
40代:43.7%
50代:19.2%
60代以上:3.4%女性
20代:12.5%
30代:45.9%
40代:31.9%
50代:8.4%
60代以上:1.3%引用元: www.zwei.com
このデータが示す通り、アラフォーが年齢的に釣り合う対象が多いはずなのに、なぜ婚活に不利なのでしょうか?
やはり年齢の不利がある
婚活市場では、男性も女性もアラフォーが多いです。しかし、日本の平均初婚年齢は、女性は20代後半、男性は30代前半となります。
平成23年の平均初婚年齢は、夫30.7歳、妻29.0歳で、夫、妻ともに前年より0.2歳上昇している。これを都道府県別にみると、平均初婚年齢が最も低いのは夫・妻とも福島県で、夫29.6歳、妻27.8歳であり、最も高いのは夫・妻とも東京都で、夫31.9歳、妻30.1歳である。
引用元: www.mhlw.go.jp
また、結婚したいと思う理由の多くに「家族を持ちたい」「子供を持ちたい」という希望がありますが、日本では35歳以上の初産を高齢出産と定義しているため、男性は結婚相手に若さを求める傾向が非常に強いです。そのため、アラフォー女性は結婚適齢期を過ぎていると認識されやすいというのが現状です。
上記の理由から、婚活市場ほどシビアに実年齢が判断される場はないと言っても過言ではありません。
今時、高齢出産は珍しくなくなり、40代でも無事出産している人が増えています。だからと言って、アラフォー世代の女性が「私はまだ若い」と思っているのだとしたら、それは大きな勘違いです。
アラフォーはどんなに健康と外見に自信があっても、「私は若い」と思い込むのは非常に危険です。
高望みしていることに気付いていない
現在アラフォーの親世代は、最も専業主婦が多かった世代でもあります。そのため、当たり前のように「私も結婚したら専業主婦になりたい」と考えている人もいることでしょう。
しかし、今時は「結婚したら専業主婦」という希望は高望みです。昭和55年では、専業主婦とサラリーマンの世帯が共働き世帯の約2倍でした。しかし、平成を迎えて数年後にはほぼ同数となり、平成9年からは共働き世帯が専業主婦世帯を超え、その差はどんどん開いています。
専業主婦に限らず、アラフォー女性が当たり前のように考えている条件が、今や高望みだということは少なくありません。
一方、男性のアラフォーは結婚相手に対して「できれば共働き、でも家事育児は妻が中心」という希望を持っている人が多く、これも高望み傾向が強いです。
そして最も問題なのは、男女問わずアラフォー世代が「自分は高望みしている」ということに気付いていないことです。気付かなければ改善もできません。高望みの自覚がないため、いつまでも条件を妥協することができず、婚活に苦戦してしまいます。
経験の深さが婚活の邪魔になる
「結婚は勢いだ」という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。これは、ある意味的を得ています。
結婚とは、愛する人と幸せに暮らすだけではないのです。相手の家族との付き合いを始めとした、様々な厄介事を背負う行為でもあります。だからこそ、勢いが大切になります。しかし、アラフォーになると様々な人生経験を積んでいます。そして、厄介なことに先を見通す能力に長けてしまっているのです。これが結婚の勢いを大きく挫く要因です。
例えば、気になる人がいて良い雰囲気になっても、相手のことを知っていくうちに「この人と結婚したら、こんなトラブルが起こるかもしれない」と先を読んでしまうのです。また、途中まで上手くいっても、相手の意外な一面を見て「今までの経験から、このタイプとは結局は破綻する」と結論を早々に出してしまいます。
経験値を積み過ぎて人を見る目が肥え、相手に対して評価が厳しくなってしまうのです。結婚とは、相手の欠点を引き受けるということでもあります。お互い補い合って思いやり、支え合っていくのが結婚です。そのような関係になる前に、デメリットばかりを見つけては「ダメ」の烙印を押すアラフォーは、いつまで経っても運命の相手には出会えません!
独身時代が長過ぎて柔軟さを失っている
結婚生活は2人で暮らしていく共同生活です。だから、1人よりも不自由さがあります。子供が生まれれば、独身時代に比べて自由な時間は激減します。しかし、自由な時間が減っても、結婚して愛する人と暮らす生活には大きな幸せがあるのです。
だけど、独身生活が長過ぎるアラフォーは、自由な生活にどっぷり浸かっています。いざ結婚話が具体化しそうになった時に、無意識に今の自由を失うことに対して抵抗感を抱いてしまいます。そして、結婚を躊躇してしまうのです。そんなアラフォーが結婚するためには、「自分を自由にさせてくれる伴侶」が必要です。この自由とは、もちろん金銭的なことであり、時間的なことでもあります。
具体的に表現すると「家事育児を分担してくれる、家族思いで財布の紐が緩い夫」、もしくは「家事育児に一生懸命で、しかも亭主関白を許してくれる妻」です。しかし、そんな相手が簡単に見つかるはずもなく、婚活は困難を極めていきます。
婚活を成功させたアラフォーの体験談・成功談まとめ
アラフォーの婚活は厳しいというのが現実ですが、もちろん婚活を成功させて幸せな結婚生活を送っているアラフォーの方も多数存在します。
そこで、アラフォーで婚活を成功させた体験談・成功談を紹介し、彼ら・彼女たちが婚活を成功させた秘訣について分析します。
こんにちは(^_^)
結婚当時、私38、夫33でした。
出会いは私36、夫31。交際2年。
私は美人じゃないですが、ラッキーなことに、イケメン高身長の夫の好みのタイプだったようで一目惚れしてもらえました。・夫とは婚活パーティーでした。
・婚活本読みました。よっぽどの美人じゃない限り、女性は30代になると相手に高望みできない事。更に30代後半、40代になるにつれ、かなり妥協が必要な事。わかってはいたけど再認識。
32の時にバツイチの方も視野に入れ婚活し、バツイチ子供2人(元奥様が養育) の方と交際しましたよ。 (結果、お相手に難あり別れました)
妥協点はバツイチ以外にも、収入や金銭感覚、容姿、10歳以上年上、性格、相手の家族(将来の義両親)などなどあると思います。・私は30過ぎて161cm50~52kgややポチャで丸顔がコンプレックスでしたが、47kgにダイエットして顔の輪郭がスッキリ小顔になりました。バツイチの元彼と別れた時にはリバウンドしてしまい、婚活再トライにあたりまた47kgにしてキープも頑張りました。
あとは実年齢より若く見えるように、忙しくても美容を心掛けたり、自然な範囲でまつ毛エクステやネイル、服装も意識しました。・私の場合、両親が古い考えで異性との交流にいい顔しないので、もし実家だったらデートの帰りが遅いとか長電話とか色々詮索されたり、当然一泊旅行とかもムリで、煩わしいので一人暮らしが好都合でした。
交際してすぐのタイミングで家にあげたり泊まらせるのは良くないと思いますが、交際後かなり関係が進展して結婚に向かう雰囲気になれば、自宅に招いて手料理したりくつろいだり、親密になるスピードもアップしたと思います。(ただし同棲は良くないと思います)
成功しやすさは一概に言えないですが、ペットを飼うと婚期が遅れると聞きます。
ペットで心が満たされるので男性が必要なくなるのと、ペットに会いたい、お世話しなきゃで早く帰る、急なお誘いに応じられない等。
それに似た感じで家族との平穏または楽しい生活に満足して、結婚を焦らない心理は生まれるかもしれませんね。・1回や2回の婚活では運命の相手に的中しないので、疲れたり上手く行かなかったり心がくじけそうになってもあきらめない事がポイントでした。
また、相手の条件の妥協は大切なものの、この人ムリと思ったら断る、別れる決断も必要です。ムリな人に対して時間を費やさない事です。
あとはもし料理が苦手な方の場合は向上させる事も自分磨きの一つだと思います。長文ですみませんでした!
頑張ってくださいね(^_-)-☆
まずは、婚活パーティーで出会った男性と結婚したアラフォー女性の成功談です。
彼女の成功の秘訣は、ズバリ婚活に対する真摯な姿勢でしょう。婚活について勉強を怠らず、自分の価値を上げるべく容姿を磨きました。
「すぐに運命の相手に出会えるはずがない」と自分を奮い立たせ、心が挫けそうな時も踏ん張って努力を続けています。
また、「この人ムリと思ったら断る、別れる決断も必要」という言葉は、苦しい婚活を勝ち抜いた人だからこその重みのある発言です。
37歳女。婚活サイト。
相手は35歳バツイチ次男、180㌢65㌔、イケ面大卒、家と子持ち、高収入。ご両親は裕福で老後のお世話も期待されていません。子供ちゃんもまだチビでカワイイ。みんな仲良くしてます。私の場合はあまり厳しくなかったです。
登録してる間は数人の方とメール交換していました。みなさん条件や性格もよく、真面目に結婚相手を探している、もったいないくらい素敵な方でしたよ。うまくいかないと嘆いている方々は、いったいどれほど高スペックな相手を求めているんだ?と思っていました。
(サイトにいらしたのは、ふつうに、見た目、性格、収入、人生設計などの総合点が並以上の人ばかりだったので)
こういう質問によくヒドい回答がつくじゃないですか、「年増が高望みしやがって、おまえら一生結婚ムリなんだよwww」みたいなやつ。
そいつらは結局、婚活経験のあるアラフォー女性じゃないですよね?想像でものを言ってるだけ、当事者ではなく、経験もない。情報源はネット?みたいな。
私の周りには、同じように婚活サイトやネットから成婚した人がいます。みんな、それほど苦労してないですね。
現実はそんなもんじゃないかなあ。たしかに、男性が20代女性を求めている傾向は感じました。
年下の人にメールを出しても返事が来にくいとか。でも、そういう「標準」を気にしない人って、かならず一定数はいますよね。
経験的に、全体の半分くらいは「自分に合った女性なら年齢や条件は気にならない」「一生を共にするのだから、条件ウンヌンより好き合える女性を探したい」って感じでしたよ。
それが普通ですよね(笑)男性みんなが「若くて処女以外は女じゃない!」だったら、それこそコワイ。
もちろん多少はイヤな話もありますよ。でも、なにもナイってのもおかしな話だし。あくまでネタになる程度の「イヤな話」。
変な相手なら二度と会わなければいいだけです。個人情報をすぐにバラさないとか、人気のない場所でふたりきりにならないとか、当たり前の用心をしていれば、避けられました。
(こういう注意って婚活サイト内にかならず書いてある。その通りにすればいいだけ。ラク)
質問者さんがアホみたいに高望みしているのでなければ……
見た目は高身長のマツジュン、経営センスは岩崎弥太郎、旧財閥家系の次男で英国私立大学の博士号持ち、チョー一途で家事万能……とか。
登録したその日から、高条件の男性からメールが何十通も……とか。
それはさすがにムリだろうけどwwあ、でも「初婚、35歳以下、高年収、高身長、同県内、次男」のすべてを満たす人はムリですよ。
全部そろってるひとは倍率が高すぎです。条件をある程度しぼれれば、婚活で普通に幸せな結婚ができると思いますよ。
次に、婚活サイトで結婚した女性の体験談です。なんと、彼女の周囲ではアラフォーで婚活を成功させた女性が複数います。しかも、「それほど苦労していない」と言うのです。
彼女の婚活の成功の秘訣は、ズバリ「妥協」ではないかと思われます。「バツイチOK」「条件によっては子持ちOK」ということで、出会いの幅を大きく広げています。
また、婚活サイトは100万人以上の登録者から相手を探すことになりますが、実際に利用したからこそ、「標準を気にしない人って、かならず一定数います」ということを実感したのでしょう。一定数が少数派だとしても、100万人以上の中の少数派なら、かなりの人数になります。
「高望みせずに条件を絞り、譲れないところはこだわっても良いけど、そうではない部分は妥協する」これが、アラフォー婚活の秘訣でしょう!
結婚したばかりのアラフォーです。
まず婚活するにあたって、相手に求めるのは最低限のものだけでした。
年齢が5歳下~10歳上までの範囲で、きちんとお勤めをしていて(年収は問わず)、子供がいない人。強いて言えば清潔感のある人。それだけです。それを踏まえたうえで、相手を「値踏み」するのではなく、自分が相手の条件に合うかどうかで探しました。自分の市場価値の低さはわかってますので。
今の主人は、私の求めた最低限の内容をクリアしていて、最初に会って話がとても合ったので決めました。
年収は私より低かったですが、結婚してから実家が資産持ちだとわかりました。そういう資産があるとか、不労所得があるだとか婚活の場でペラペラ話すような人とは結婚しなかったと思うので、結果的に良かったと思ってます。
結婚してから思ったのは、お金も見た目も確かに大事ですがそれを差し引いても気が合う相手でなければ絶対に続かないなって思いました。
その人とずっと同じ部屋で暮らせるかどうか、がポイントですね。
次に紹介する成功談は、婚活方法が不明ですが、アラフォーが婚活する上で大切なことを教えてくれています。
「相手を値踏みするのではなく、自分が相手の条件に合うかどうかで探す」婚活は、相手を値踏みし、そして自分が値踏みされる場ですので、どうしたって条件が付きまといます。そんな中、彼女は「値踏みしない」ということを心掛けていたのです。
これはとても大切です。値踏みすると、つい条件に目が行き、相手の本質を見誤りがちです。しかし、値踏みをせず相手の目線に立って、「相手から見て自分はどのように映るか」を考えることで、相手が求めていることがわかるのでしょう。
それを証明するかのように、彼女が結婚を決めた相手は、最初に会って話がとても合った人です。そして、結婚後に彼女は「気が合う相手でなければ絶対に続かない」ということを痛感しています。
「条件に惑わされることなく、人としての相性が良いかどうか」これが婚活を成功させるために最も重要なことです!
50代既婚男性、お見合い結婚です。
20代からお見合いを始めて、結婚したのが45歳の時です。
その間、20年以上、100人以上の女性にお会いしました。
そんな中で感じた事は「お見合いも恋愛も関係ない。出会いが違っただけ。」と言う事です。
恋愛でも出会った二人が「この人とお付き合いしたい」と思わなければ、先に進めませんよね。
お見合いで出会った二人でも「この人とお付き合いしてみたい」と思わなければ先に進めません。
私はこの二つが「同じ」だと思っています。>婚活して成功された方<
私は「婚活に成功した」とは、思っていません。
「大切な人に出会えた」と思っています。
認識、意識、言葉の違い、と言ってしまえばそれまでですが、「意識する事」が大切だと思います。>一番近道でしょうか?<
一生のパートナーとの出会いに「近道」なんてありませんよ。
「近道」があるなら、今「婚活」している人は簡単に「結婚相手」と出会えると思いませんか?
でも実際はそんな事有りませんよね。
多くの方が「出会えない」と苦労されています。
このサイトでも、婚活が上手く行かないと言う人は「お互いに婚活しているんだから、すぐにでも見つかる筈だ」と思い込んでおられるように感じます。
「婚活」は「出会いのチャンスが増える」だけです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
しかしながら、皆さんそれ以上の物を「婚活」に求めているので、苦しいのだと思います。>中途半端な気持ちで婚活してうまくいくものでしょうか?<
上手く行くかどうかは、誰にも判りません。
それが判れば楽なんですが・・・
行動しなければ「上手く行く事も無く、上手く行かない事も無い」現状維持と言う事です。
それだけの事です。>母からのプレッシャーが凄くて<
それならお母さんに「私が気に入る人を見つけて来て」と、お願いしましょう。
「結婚しろ。でも相手は自分で見つけて来い」では、自分勝手過ぎますからね。家内は「自分が結婚するとは、思っていなかった」と言っています。
私と家内の二人で「この人と結婚したい」と思える関係を作れたのだと思います。
よく「結婚は縁」と言う言葉を聞きます。
私は「結婚したいと思える関係を作れた時、縁があった」と言って、「結婚したいと思える関係を作れなかった時、縁がなかった」と言うのだと思います。
「縁」があるだけで「結婚」出来るなら、出会った瞬間に「結婚しよう」と成る筈ですからね。出会いも「運」では、ありません。
自分の行動の結果だと思います。
例えば結婚相談所A、結婚相談所Bという二つの結婚相談所があったとします。
どちらの結婚相談所を選ぶかは、貴女自身です。
Aには、結婚したい人がいる。
Bには、結婚したい人がいない。
選んだ結果は、貴女自身に帰ってきます。
これは「運」では、ありませんよね。ではどれが「正しい選択」なのか?
それは、判りません。
自分を信じて行動するしか無いんですよ。
何事においても、そうではありませんか?
貴女自身、今の貴女を想像して人生を歩んで来られたのでしょうか?
その時々で「最良の判断」だと思う行動を取って来たのではありませんか?
人生何事においても、なんてそんな物だと思います。長文失礼致しました。
引用元: oshiete.goo.ne.jp
最後に紹介するのは、20代から婚活を続け、40代半ばで結婚した男性です。
長い婚活生活の中で、彼はこう言っています。
「婚活に成功したのではなく、大切な人に出会えた」婚活という言葉が先走っていますが、結婚相手とは生涯の伴侶で、自分にとって大切な人。この基本を忘れないことが大切です。そして、この男性は「運」は自分で引き寄せるものだと言っています。縁や運が大きく働く結婚ですが、懸命に考えて判断した選択が、その運を呼び寄せるのです。
婚活が長引くと、精神的にも肉体的にも金銭的にも疲弊します。ですが、婚活という行動をやめた時点で、結婚できる可能性は大きく下がります。
だから、上手くいかない時があっても、くじけずに婚活を続けていきましょう。諦めず、その時その時を真剣に考えて最良の判断を続けていけば、結婚できる可能性は高まります。
アラフォーが婚活の成功率を上げる7つの方法
厳しいアラフォーの婚活ですが、少しでも成功率を上げるためには、どんなことを気を付ければ良いのでしょうか?
婚活市場における自分の価値を客観的に分析する
婚活を成功させるためには、客観的視点を持つことが重要です。アラフォーである自分が、婚活市場においてどれほどの価値があるのかを、冷静に分析しましょう。
残念ながら、どんなに見た目が若くても、婚活では実年齢の若さが求められます。もちろん、すべての人が若さを求めているわけではありませんが、「アラフォーという年齢は婚活では不利」という現実を受け止めることが必要です。
年齢のハンデを自覚した上で、それ以外のスペックで自分の価値がどれほどかを判断しましょう。努力で自分の価値を上げ、需要を高めることが婚活成功の秘訣です。
年相応の魅力を磨く
婚活では若い方がモテるというのは事実ですが、アラフォーが20代と同じ舞台で張り合おうとすると、逆に粗が目立ってしまいます。どうしたって若さでは敵わないというのがアラフォーの現実です。
でも、人の魅力は若さだけではありませんよね。年齢を重ねたからこその魅力、例えば包容力や知性、気品や社会的常識などがあります。もちろん、あなたならではの魅力もあることでしょう。
婚活を成功させたいなら、年相応の魅力と、あなたならではの長所を磨いていきましょう。
若い人と差別化すれば、年齢だけではなく本人の人格をきちんと認めてくれる相手の目に止まります!
出会いを増やす
アラフォーに限ったことではありませんが、婚活を成功させたいなら出会いの絶対数を増やすことが不可欠です。結婚するためには、あなたが心ときめく存在が不可欠です。今現在好きな人がいないなら、新たな出会いを作りましょう。
今時は、出会いは作ろうと思えばいくらでも作ることが可能です。
- 婚活アプリ
- 婚活パーティー
- 結婚相談所
この3つが結婚に直結する出会いを増やす、最も手っ取り早い方法です。もしもアラフォー女性で結婚生活に子供を望むなら、あなたに残された時間は短いというのが現実です。
恋愛に期限はありませんが、出産にはどうしても年齢の壁が立ちはだかります。躊躇している暇はありませんので、どんどん出会いの場に出ていきましょう!
条件を絞る
結婚には夢がありますよね。「こんな生活がしたい」「こんな夫婦になりたい」という理想は誰にでもあります。ところが、すべての理想を満たす人を探すのは至難の業です。条件が多ければ多いほど、婚活が長引き困難になる可能性は高まります。
だから、婚活を成功させたいなら、どんどん条件を絞っていきましょう。どうしても譲れない条件だけを限定し、妥協できる部分は妥協するのです!結婚相手に妥協できるポイントは、人によって全く違います。だから条件と妥協点は、人に相談するよりも自分と向かい合って1人でじっくり考えてください。
結婚相手の希望年齢の幅を広げる
結婚相手の条件で妥協すべきポイントの1つに年齢があります。同世代の方が話が合うかもしれませんが、だからと言って年齢だけで相手をバッサリ切り捨てるのは非常に勿体ないです。
世の中には、年齢関係なく話が合う人がいます。逆を言えば、同年代だからと言って、必ず話が合うとは限りません。ですので、結婚相手の希望年齢の幅を広げるのは婚活にはとても有効です。アラフォーなら、上下10歳くらいの年齢幅を持って婚活するのがおすすめです!
相手を条件で判断せず人柄に注目する
婚活は男女共に、どうしても条件に目が行きがちです。ですが、条件が合致していても、愛がなければ結婚生活は成り立ちません。逆に、相思相愛でお互い思いやりを持って協力する関係であれば、多少条件が外れても大した問題にはならないのです。
だからこそ、婚活で出会った男性を条件だけで判断するというのは、非常に勿体ないことです。条件から外れていても話してみれば相性がピッタリだと分かる可能性があるのに、始めから「条件に合わない」と切り捨てると、それ以上相手を知る機会がなくなってしまいます。結婚は生活ですが、愛情で繋がるものです。だから人柄に注目することが、婚活を成功させる秘訣です。
減点法ではなく加点法にする
「アラフォーの婚活は厳しい」というのが現実ではあるものの、実際に婚活を始めると、それなりの出会いを獲得することができます。
しかし、婚活が難しいのは出会ってから。縁あって出会った相手だけど、デートを重ねる内にマイナスポイントが見えて、結婚に至らないというケースはとても多いです。「合わない」という直感は当たっていることが多いですし、「この人と結婚は厳しい」という相手と付き合い続けるのは時間の無駄です。しかし、人には欠点が必ずあり、結婚相手として満点な人など、なかなか巡り合えるものではありません。
「ここがダメ」「ここが気に食わない」と減点法で婚活をすると、どんどん相手の嫌な部分に目がいくようになってしまいます。そして、深く知る前に別れてしまいます。
ですから、婚活で出会った相手には「ここが好き」「ここが素敵だ」と加点法で接するのが基本です。そうすることで、出会えた縁を大切にして長い目で付き合えるので、相手の本質を知ることができます。
アラフォーにオススメの婚活方法はこれ!
婚活には色々な活動方法がありますが、アラフォーに特におすすめの婚活スタイルを紹介します。
婚活パーティー
婚活パーティーは、1度の参加で多数の異性と実際に会って話ができるというのがおすすめ点です。
今時の婚活は、年齢や条件などが細かく分類されています。共通の趣味を持った人だけが集まる趣味コンもあり、あなたにピッタリの男性と出会えるかもしれません!
とは言え、婚活パーティーは闇雲に参加すれば良いというわけではありません。
自分が有利になり、理想の相手が出席していそうな婚活パーティーを厳選して参加するのが、アラフォーが婚活を成功させる秘訣です。そこで、アラフォーにおすすめの婚活パーティーを2つ紹介します。
PARTY☆PARTY
- 大手企業勤務や音楽好き、婚姻歴理解者など検索条件が豊富
- 公式ホームページでは地域ごとの会場スタッフの顔と名前を公開している
- 性別・年代別にファッションコーディネートを写真付きでアドバイスしているので、初心者でも安心!
- 登録料は無料で、パーティーの参加費以外の料金は一切かからない
ARTY☆PARTYは、一部上場企業の株式会社IBJが主催する婚活パーティーです。
婚活パーティーは株式会社IBJの自社会場で行われます。
司会者は教育研修をしっかり受けた人が行っているため、スムーズに婚活パーティーは進みます。
多種多様な婚活パーティーが企画され、年齢がアラフォーに限定されたものも多く、アラフォーにおすすめの婚活パーティーです。
おとコン
- 大人の婚活のためのイベントやパーティーを開催
- 開催総数約3万回、参加総数約40万人の大手サービス
- 男性3,000円~、女性1000円~で参加できる
- 男女比8:8の小規模パーティーが中心
おとコンは、「おとなの婚活パーティー」の略。その名の通り、大人な年齢である30代以上がメインの婚活パーティーです。
婚活パーティーでは1対1のトーク時間が短く、「もっとゆっくり話したかった」と物足りなさを感じることがありますよね。ですが、おとコンでは、1対1のトークタイムが2回あります。
じっくり気になる人と話せることができるので、初めて婚活パーティーに参加する人にもオススメです!
結婚相談所
- 「絶対に結婚したい!」
- 「1日でも早く結婚したい」
- 「1人の婚活には自信がない」
そんなアラフォーにオススメなのが結婚相談所です。
他の婚活に比べて、費用はかなり高くなりますが、それに見合う手厚いサービスを受けることができます。そこで、アラフォーにおすすめの結婚相談所を紹介します。
パートナーエージェント
- 「結婚したくても、できない人をゼロに」が目標
- 2017年度、結婚相談所の顧客満足度No.1を獲得
- 活動開始から1年以内に成婚した会員は65.6%
- 2016年度は3,476人が成婚した実績あり
成婚率で選ぶならダントツのパートナーエージェントです。
200時間を超える研修を積んだ専任コンシェルジュが、豊富なデータに基づいて一人一人に最適な婚活を全面的にサポートしてくれます。
「1年以内の結婚を目指す」を合言葉としていますので、とにかくすぐに結婚したいという方におすすめです!
まとめ
- アラフォーは年齢的に不利な上に、高望みや経験値の積みすぎで結婚がより難しくなる
- 実際にアラフォーで結婚できた人もいるので、最後まで諦めないで!
- めげそうになったら、上記の体験談を参考にしてみる
- 綿密に条件を絞ったり、妥協したりして、出会いの数を増やそう
- 人柄に注目して、加点法で相手を見極めよう
- 婚活パーティーや結婚相談所を利用すれば、素敵な相手と出会える可能性がアップ!
アラフォーの婚活は簡単ではありません。
婚活市場が実年齢の若さを求める傾向が強いことに加え、アラフォー自身が経験値の多さから相手を選別してしまうことです。
婚活に条件は切っても切れない関係ではありますが、婚活を成功させたいなら、目に見える条件よりも「相性が良いか悪いか」「一緒にいて楽しいかどうか」が重要です。
「この人といると楽しい」と思ったら、その直感を信じて相手をもっと良く知る努力をしていきましょう!
公開日: 2017-12-08
タグ:
40代(アラフォー)