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結婚相談所で本当に結婚できるの?
結婚相談所の利用を考えている婚活中の人にとって、入会したら本当に結婚できるのかどうかというのはとても大きな問題です。高い入会金や年会費を払うのですから、見返りを期待するのは当然のことですね。
そうなると気になるのが結婚相談所で結婚できる成婚率です。成婚して退会した人数を全会員数で割った数字です。(成婚率の定義は相談所によって違う場合があります)
業界最大手の楽天オーネットが公開している成婚率は23.9%。ほぼ4人に1人が結婚しているということになります。ハイクラス婚活を望む女性に人気の「パートナー・エージェント」は成婚率28.7%、さらに高い確率です。結婚相談所は決して安いサービスではありません。アプリや婚活イベントと比べると、かなりの出費になります。その分、期待も大きくなるためネットの口コミなどを見ると渋い意見も目立ちます。
しかし実際には相当数の会員が、結婚相談所を通して結婚にいたっているようですね。ただし結婚相談所に登録したからといって任せっきりではどうにもなりません。結婚相談所で成婚に至るには、それなりのコツがあるのです。
では、いったいどういう人が結婚相談所で結婚できるのでしょう?誰が4人のうちの1人になれるのか?それを順番に見ていきましょう。
ちなみに成婚率については下記の記事も参考にしてみてください。
https://only-partner.com/party-log/87
https://only-partner.com/party-log/85
結婚相談所で結婚できる人の7つの特徴
結婚相談所で結婚がすぐ決まる人はどんな人なのか?以下にその特徴をあげていきます。
- 自分を客観視できる
- しっかりした軸を持っている
- 相手のことを思いやる心がある
- 明るく前向きな性格
- 積極的に行動できる
- 気持ちの切り替えが早い
- 弱みを受け入れる勇気がある
この7点は、結婚相談所で成婚にいたる4人のうちの1人になるためにかなり大事なポイントですので、細かく見ていきましょう。
1.自分を客観視できる
婚活で大事なのは、自分を客観視すること。結婚相談所でも自分を冷静に捉えられる人は早期に「卒業」していきます。
逆に、自分を客観視できず自分の価値を実際以上に高く見積もっている人は、成婚以前にカップリングが難しくなってしまいます。結婚相談所で成婚退会するには、自分を客観視することが第一歩なのです。
結婚相談所に入会したからといって、自動的にシステムが組まれていくわけではありません。自分で自分の希望を出し、それをカウンセラーと一緒に調整しつつ相手の出方を待ちます。
この初期段階で冷静に自分の市場価値をはかり、相手に対して適当な条件をつけられる人はすぐに結婚できるのです。まずは、冷静な目を持ちましょう。
2.しっかりした軸を持っている
結婚相談所で結婚できる人の特徴、二つ目は「しっかりした軸を持っている人」です。
婚活が楽ではないことは皆さんもご存知ですよね。婚活は相手との折衝行為です。品定めされたり、したり。他の婚活人と比較したり、されたり。そういうことの繰り返しが婚活です。芯が強くないと回りの思惑に流されてしまいます。
結婚相談所は特にそういう傾向があります。登録して会員になれば、その瞬間から、人から見定められたり、スルーされたり、パスされたりするのです。そうしたことにいちいち一喜一憂していては、気持ちが持ちません。
また、出会いが多くなればなるほど、この人で良いのか?それとも運命の人は別にいるのか?といった迷いも生じてきます。そうしたときに、自分の決断を信じられない人はいつまでたっても成婚にたどり着けません。
自分の軸をしっかり持って、自分の決断を信じる人だけが結婚相談所で結婚を決められるのです。
3.相手のことを思いやる心がある
結婚相談所で結婚退会する人の特徴、三つ目は相手のことを思いやる心があること。
婚活はシビアな活動ですが、それだけに人間性が問われる活動でもあります。思いやりのない人や自分のことばかり考えている人は、その心が透けて見えて人から選ばれなくなります。
結婚相談書は特に人と接する場所です。アプリなら相手と会うだけですが、結婚相談所ではスタッフと顔を合わせ、カウンセリングを受けたり相談したりします。そうした際の振る舞い、接し方次第でスタッフ方の受対応も変わってきます。これは結婚相談所だけではなく、すべての婚活シーンにおいていえることですが、結婚したいからとがっついてるだけの人はそれなりの対応しか受けられなくなってしまうのです。
お断りするときは相手のことを思ってさりげなく断るなど、ちょっとした思いやりの積み重ねが成婚につながっていくのです。
4.明るく前向きな性格
明るく前向きな性格であることも、婚活ではとても大事なポイントです。
婚活中は困難なこと、厄介なことも多々生じますがそれらに立ち向かう前向きな姿勢があれば乗り越えていけます。
結婚相談所でも、スムーズに話が進むとは限りません。むしろ想定外の面倒や拍子抜けの出来事があるかもしれません。そういうとき、困難をものともしない明るい性格が活きてきます。
断られたり、振られたり、軽く扱われたりして面白いわけはありませんが、深く考えず、前向きに取り組んでいきましょう。
5.積極的に行動できる
積極性も結婚相談所では大切なポイントとなります。
結婚相談所に登録すると色んなことを「してもらえる」と思っている人が多いようですが、実際には自分でしなければいけないことがたくさんあります。それを出来るかどうかが成否のポイントなのです。
結婚相談書では、相手の条件を決めて申し込みをしたり、受けたりするものですが、マッチングがないこともあります。そういうときにただ待っているのではなく積極的に見直し、修正することが大事です。
スタッフや相手任せにせず、自分から率先して積極的に行動できる人は成婚も早くなるのです。
6.気持ちの切り替えが早い
気持ちの切り替えが早いことは婚活を続ける上でのポイントです。
婚活しているときの男女というのは舞台俳優のようなもの。舞台の上に立って、観客(相手)に評価されないといけないしんどさがついて回るものです。当然、楽しいことばかりじゃなく、嫌な出来事にも遭遇するでしょう。
自分が伝えたいことが伝わらない葛藤もあるかもしれません。
こういうときに、すばやく気持ちを切り替えられる人は、婚活で成果を出すことができます。結婚相談所では、自分の市場価格を思い知らされることもしばしばあります。そういうとき、思わず凹んだりしてしまうものですが、後を引かないようにすばやく気持ちを切り替えられるようになると婚活が一気に楽になります。
気持ちを切り替えるストレス解消法を持っていると便利ですね。
7.弱みを受け入れる勇気がある
結婚相談所ですぐに結婚する人の特徴、最後は弱みを受け入れる勇気があることです。素直に自分の弱点を受け入れることは、簡単なようで難しいことですがこれができると成婚は身近に迫ってきます。
逆に、頑なに弱みを見せようとしない人、受け入れられない人は、ストレスが溜まってポキっと折れてしまうことがあります。繰り返しになりますが、高いお金を払って入会した結婚相談所でも残念なことはどうしてもあるのです。婚活、特に、アラサー以降の婚活はストレスフルで、しかも、長丁場になりがちです。あまりガチガチになっていると神経が参ってしまいますので、できるだけ無理をせず、正直な自分を出していくのが成婚につながるポイントです。
結婚相談所でも結婚できない人はこんな人 !
一方、何ヶ月、ときには数年も結婚相談所に登録しているのに結婚できない人たちがいます。
なぜ、時間をかけているにもかかわらず結婚できないのしょうか?
なかには、外見的にかなりイケてる人たちもいるのです。一見すると不思議なようですが、結婚相談所でも結婚できない人にはいくつか共通する理由があるようです。
次は、どうしても結婚できない人たちの共通点をみていきましょう。
1.高望みしすぎている
結婚相談所でも結婚できない人の筆頭は、高望みしすぎている人です。
よく言われるように、高望みしすぎている人は婚活では身動きが取れなくなってしまいます。せっかく結婚相談所に登録しても、年収や学歴、ルックスといった条件にこだわりすぎてハイスペックな男性ばかり追いかけていては何時までたってもマッチングしません。
理想と現実は別物であると見極め、バランスの取れた条件を設定できるようになりましょう。こちらの記事も参考になると思います。ご覧ください。
婚活において年収、学歴ってそんなに大事なの?
婚活において、年収や学歴ってそれほど大切なものなのでしょうか?
確かに、年収は婚活中の女性にとって最も気になるポイントです。結婚して家庭を持てば、家計を握るのはたいてい女性。生活できるレベルの収入を得なければ、やっていけません。
結婚サービスのアンケートによると、婚活中の女性が求める平均希望年収は500万。国税庁の「民間給与実態統計調査」によると男性の平均年収も500万程度ですので、さほど隔離しているわけではありません。
ただし、年齢別に見てみると、DODAの調査では20代男性の平均給与が350万程度、30台で450万程度と、婚活世代の男性にとって年収500万は余裕の数字ではないことが分かります。
一般に、平均年収は年齢とともにあがってきますので、婚活市場に参入する40台以上の男性にとって高い年収は武器になります。
一方、高収入の男性は年齢の若い女性を好むことから、30代以上の婚活女性は希望年収の設定で高望みするとマッチングの可能性がどんどん下がってしまいます。現実的に考えて条件をつけていくことが大切です。
2.自己中心的
自己中心的な人は結婚相談所に登録しても、やはり苦戦します。
結婚相談というのは、一言でいって、妥協の模索であると言えます。本当にスペックが良くて誰からも求められるような人なら、結婚相談所に登録しなくても結婚しています。最近の婚活はかなりファッション化している部分がありますが、それはアプリなどのライトなツールで婚活する世代のこと。
結婚相談所に来る人の多くはもう少し上の世代で、仕事が忙しくて婚期を逃した男女や、コミュニケーションの苦手な男女など、何らかの事情を抱えた人たちです。
こうした人たちは、ついつい婚活のシーンでも頑固になってしまいがちですが、頑固が行き過ぎて自己中心的になってしまうとマッチングからかけ離れてしまいます。
自己主張は大切ですが、婚活は相手のいることですので時には我を折って穏やかに話を進められるようになりましょう。
3.結婚できないことを人のせいにする
結婚できないことを他人のせいにして努力しない人も、結婚相談所で成婚退会するのは難しい人です。
自分の怠惰を棚にあげ、スタッフに愚痴ばかり言っている人、あるいは逆に自意識過剰になって被害妄想に陥る人など、問題行動のある人は段々人が寄り付かなくなってしまいます。
婚活というのは雰囲気に大きく左右されます。愚痴や人の悪口ばかり言っている人は、自分から運を悪くしてしまっている人といっていいでしょう。
4.粗探しが好き
婚活では粗探しをするのは禁物です。
結婚相談所は人に出会うためのツール。相手の欠点をあげつらったり、批判ばかりしていると、心が荒んできます。
婚活を長く続けている人に共通しているのが、品定めするような厳しい目つきの人。男性、女性にかかわらず見受けますが、感じの良いものではありません。人の粗探しをするのはコンプレックスの裏返し。自分の思い通りに行かない不満を愚痴にしてぶつけているだけです。そうした悪癖は外見に染み出てきますので、普段から気をつけましょう。
5.自分磨きを怠っている
自分磨きを怠っている人も、やはり結婚相談所では成果をあげられません。
結婚相手は外見だけで選ぶのではないといっても、努力の感じられない外見では人目にとまりません。婚活をするなら、最低限、自分を磨く努力はしましょう。外見だけではなく、内面を磨く努力も必要です。せっかくマッチングしても、面会で話が弾まないと、それっきりになってしまうことも。
外見と内面、バランスよく保って自分磨きをしていきましょう。
6.モテた過去を引き摺っている
結婚相談所でゴールできない人の中で、昔モテたという人は意外と多いものです。
ぱっと見、どうしてこの人が結婚できないんだろうと思わせるタイプのイケメン男子や美人女性がどの結婚相談所にもいます。
実際に会って話を聞いてみると、たいていモテた過去を引き摺っている人達です。20代の間はモテた経験がたくさんあるため、その栄光が忘れられないわけですね。このタイプの人はいつまでもハイスペックの相手を探し求めているので、一般の結婚相談所では成婚する見込みは殆どないと言わざるを得ません。
ハイスペックな男女は美しさが相手に求める第一条件でしょうか?また過去にモテたかどうかはそこまで大事でしょうか?そこに気づけないと、いつまでたってもゴールできずに時間が経ってしまいます。
結婚した人に学べ!結婚相談所には入るべきか?
結婚相談所に入るかどうか迷っている人は少なくないようです。
特に、コスパを考えると、「まだアプリでいけるんじゃないか・・・」とためらってしまうようで、「結婚相談所は最後の砦。どうしても結婚できなかったらそのときは・・・」と二の足を踏んでいる人が多いようです。
確かに、20代前半ならアプリでもかなり出会えます。若いときは、そのまま勢いで結婚してしまうものです。
しかし、20代後半くらいからは、出会えても成婚には至らないことが増え、さらに、30代に入ると出会いそのものが減ってしまいます。30代以上が多く登録しているサイトやアプリもありますが、その分、同世代同士の競争も激化します。そうした競争に自信のない人は、早めに結婚し相談所に登録したほうが後悔しなくて済むのです。
実際、結婚相談所を利用する人は年配の人ばかりではありません。一番多いのは、職場に異性のいない人。周囲に未婚の先輩同僚が多いことから、危機感が募るようです。結婚相談所には、そうした職業の人々に結婚を紹介してきたプロがいますので、要領よくアドバイスをしてもらえます。迷っている方は、結婚相談所を介して結婚した人々の声を参考にしてみてください。
当時26歳という年齢でしたが、職場の後輩が2人続けて結婚し、幸せそうな様子を見たり、「家に帰って人がいるのがすごく安心するしたまにケンカもするけど毎日楽しい」という話を聞いたことが結婚を意識するきっかけになりました。
当時付き合っている人もおらず、結婚について深く考えていなかった私も、「結婚っていいかもな。でもそろそろ相手がいないとまずいかもしれない。」と焦りを感じ始ていました。合コンや街コンに参加してはみたもの、お付き合いに進展することもなく、「このままではダメだ」と思い結婚相談所に登録しました。(26歳、女性)
引用元: kikikon.com
看護師のカズミです。女性ばかりの職場で、職場での出会いの可能性はゼロでした。仕事の休みも平日だったのでコンパなどの開催に参加できることもなく、とにかく出会いがありませんでした。
コンパで知り合っても会社員の男性はほとんどが土日休みです。休みが合う男性もいなくて平日休みの理解はなかなか得ることできず、交際に発展してもその後お付き合いになることはまずありませんでした。30歳になりいよいよもうダメだと思い、職場の同僚と結婚相談所に登録し、2年の婚活を経て結婚しました。(34歳、女性)
引用元: kikikon.com
結婚相談所のことについては下記の記事も参考にしてみてください。
おすすめの結婚相談所
では、どんな結婚相談所が良いのでしょうか?
これは人それぞれです。結婚相談所もたくさんあって、それぞれに得意なジャンルがあります。若い人向きの相談所もあれば、中年向けやシニア向けの相談所もあります。エリートとの結婚を目指す人向きの結婚相談所、外国人との結婚を目指す人向きの結婚相談所など、様々です。
費用面からみても、コストのかかる所から比較的リーズナブルな所まで色々ありますので、自分に向いたところを選んでください。
今回は、色んなレベルの人に対応してくれる「パートナー・エージェント」をご紹介します。
パートナーエージェント
- 「結婚したくても、できない人をゼロに」が目標
- 2017年度、結婚相談所の顧客満足度No.1を獲得
- 活動開始から1年以内に成婚した会員は65.6%
- 2016年度は3,476人が成婚した実績あり
「パートナー・エージェント」は、ドロンジョ様とブラックジャックのCMでおなじみの結婚相談所。電車内広告もされていますので、見たことがある方も多いのではないでしょうか?
本文でもご紹介したように、「パートナーエージェント」は成婚率の高い結婚相談所です。会員数では、業界トップの楽天オーネットやツヴァイと比べると若干少なめですが、成婚率の高さが顧客満足度の高さに繋がっています。
男性は30代後半から40代前半、女性は30代の登録者が主流ですので、「どうしても結婚したい」と考える本気の男女が登録している結婚相談所といえるでしょう。勿論、選任の婚活コンシェルジェがついていますし、返金保証制度もありますので、安心して登録できます。
パートナーエージェントに関してはこちらの記事も参考にしてみてください。
まとめ
- 結婚相談所の会員でもすぐ結婚できる人となかなか結婚できない人がいる
- すぐ結婚できる人の特徴は、明るい、軸を持っている、相手を思いやれる、気持ちの切り替えが早い、弱みを受け入れることができる、などがある
- なかなか結婚できない人の特徴は、高望みし過ぎる、自己中、自分磨きを怠っている、粗探しが好き、過去を引き摺っている、などがある
- 結婚競争に自信がない人は早めに結婚相談所に入る方が後悔しなくて済むと言える
- おすすめの結婚相談所はパートナーエージェント
結婚相談所は婚活の縮図のような所です。
客観的に現状を認識して、冷静に行動すれば成婚につながります!
いちいちへこたれたり、過去を引き摺ったりせず、前向きにトライしてゴールに辿りついてくれることを期待しています!
公開日: 2018-04-16