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【要注意】危険!マッチングアプリで起きた事件6選と危険回避の方法

マッチングアプリを使えば、効率的に異性と出会うことができます。しかし誤ったマッチングアプリを選んでしまったり、不用意に使ってしまったりすると、事件やトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。マッチングアプリで素敵な人と出会うためには、事件やトラブルを未然に回避することが大切です!ここでは実際に起きた事件や、回避の方法を紹介します。

マッチングアプリの危険性

マッチングアプリ マッチングアプリの危険性

マッチングアプリは新しい出会いの形として浸透していて、利用者は増加中です。

しかしネットを通じて出会うことになるため、一定のリスクは常につきまといます。
ニュースになっていることも多いので知っている人もいるかもしれませんが、実際にトラブルや事件に巻き込まれたという利用者は存在しています。

マッチングアプリを利用する際は、どんなトラブルがあるのか、どうしたら防ぐことができるのかを知っておくことが大切です!

具体的な危険なトラブル

マッチングアプリにまつわる具体的なトラブルを、危険度別で紹介します。
間違ったマッチングアプリを選んでしまったり、何も考えずに相手と仲を深めてしまったりすると、これらのトラブルに見舞われる恐れがありますよ。

危険度MAX:犯罪に巻き込まれる

マッチングアプリで巻き込まれる可能性のある犯罪は、以下の通りです。

  • 殺人
  • 強姦
  • 暴行
  • 金銭トラブル
  • 結婚詐欺
  • ストーカー
  • 美人局(業者など)

実際にマッチングアプリや婚活サイトを使っていた女性が、知り合った男性に殺されるという悲惨な事件がいくつか発生しています。
またマッチングアプリは少なからずヤリモクや体目当てのユーザーが存在するため、強姦や暴行を受けたという女性も多くいますよ。

そして金銭トラブルや結婚詐欺は、男女共に気をつけたいトラブルです。
マッチングアプリのプロフィールは自己申告であることが多いため、いくらでも身分を偽ることができてしまいます。
安易に信じすぎないようにしましょう。

マッチングした相手やデート相手がストーカーに発展する恐れもあります。
業者や詐欺グループには注意が必要です!
怪しいと思ったらすぐに対処する必要がありますね。

危険度中

犯罪までいかない「危険度中」のトラブルは以下の通りです。

  • マルチビジネスの加入
  • 宗教の勧誘
  • 既婚者

マルチビジネスとは、購入者が他の誰かにその商品やサービスを販売することで手数料を得るという形が連鎖していくことを言います。
このビジネスをマッチングアプリを使って行う人がいて、「無料だから」「かならず儲かるから」と言って、高い商材などを買わせてくることがありますよ。

また宗教の勧誘をしてくる人も存在します。
「会社員が集まるセミナーがある」「自己啓発目的の集まりがある」と言って勧誘してくるので気をつけましょう。

既婚者が潜んでいるケースもあります。
以下の記事で既婚者の見分け方について紹介しているので、ぜひチェックしておいてくださいね!


危険度小

トラブルまでいかなくても、つきまといなどの嫌がらせを受けることがあります。

実際に会っている時にされるケースもありますし、SNS上でされるケースもあります。
TwitterなどのSNSでやりとりをさらされることや、プロフィール画面のスクリーンショットを公開されることもあるので、気をつけましょう。

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実際に起きた事件・ニュース

マッチングアプリや婚活サイトがきっかけとなって起きてしまった事件をいくつか紹介します。

【2018年2月】大阪民泊バラバラ殺人事件

これは27歳会社員の女性が、Tinderで知り合った26歳のウクライナ人の男性に殺されてしまった事件です。

Tinderで知り合った二人は午前0時に駅で落ち合った後大阪の民泊マンションへ向かい、そこで女性はウクライナ人の男性に殺されてしまいます。

殺人の動機ははっきりしていませんが、ウクライナ人は「日本人の女性と結婚するのが夢だった」と話をしていることから親日家だと思われ、突発的な犯行である可能性が高いと考えられています。

【2018年4月】リクルート社員性的暴行事件

この事件はリクルートの社員が、リクルートが運営するマッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」「ゼクシィ恋結び」で知り合った女性に暴行を加えたというものです。
女性と飲みに行き酔わせた上で睡眠導入剤を与えて意識を朦朧とさせ、マンションに連れ込み乱暴を働いたと言います。

この男性は、複数の女性に同様の手口で犯行に及んでいたようです。

5月上旬、女性が警察に被害を申し出て犯行が発覚。
柳沢容疑者は婚活アプリに実名で登録しており、複数の女性から同様の被害相談が警察に届いているという。

真剣に恋活・婚活をしている女性に対して、卑劣な犯行だと言えますね。

【2018年9月】婚活サイト20万円詐取事件(婚活サイト20万円搾取事件)

これは27歳の男性がマッチングアプリを使って、「出張に行くけど財布をなくした」と言い女性から20万円を騙し取ったという事件です。

男性はマッチングアプリのプロフィールを「デベロッパー」と嘘の職業を登録し、活動していたといいます。
またターゲットの女性を高級店に連れていき、紳士な男性を演じていたようです。

被害に遭った女性は十数人にも上ると見られ、現在も余罪を追及しています。

【2018年11月】茨城女子大生殺人事件

この事件は当時女子大生だった女性が、35歳無職の男性に殺されてしまったものです。

デイリー新潮の調査によると、女子大生と男性はパパ活で知り合ったといいます。
パパ活とは、食事やデートの対価として男性からお金をもらう交際のことです。

女子大生と男性はTinderで知り合い、パパ活の交渉をする中で条件がうまく噛み合わなかったとされています。
女子大生が男性の写真を撮り「SNSで拡散する」と言ったところ、男性が逆上し犯行に及んだとのことです。

【2019年2月】 ロマンス詐欺事件(婚活サイト635万円詐取事件)

これは、40代の女性会社員が34歳の男性に635万円を騙し取られた事件です。

二人は婚活サイトで出会い結婚を前提に交際していたそうですが、男性が「勤務先の会社が潰れそうだ、パイロットになるために学校へ行きたいが学費が払えない」と嘘をつき、635万円を女性に振り込ませたといいます。

男性には女性と結婚する意思はなく、借金返済するためにお金を手に入れる手段として詐欺目的で婚活サイトに登録したとのことです。

【2019年5月】婚活サイト100万円詐取事件

この事件は、40代の女性が婚活サイトで知り合った38歳の男性に100万円を騙し取られてしまったものです。

男性は会社経営者と偽り女性に近づいて交際を始めましたが、1ヶ月後「同棲したい、マンションも調べてある」などと言って、女性からマンション費用の100万円を騙し取ったそうです。

実際は男性は職業不詳で、マンションの契約していませんでした。
「お金が必要だった」ために犯行に及んだといいます。

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安全なマッチングアプリの使い方

マッチングアプリ 安全なマッチングアプリの使い方

過去あった事件を紹介しましたが、このような悲惨な事件に遭わないためにはどうしたら良いのでしょうか?
殺人、暴行を防ぐために、相手と初めて会う際には以下のことを意識しましょう!

  • できればランチかお茶程度にする
  • デート場所は人目のつく場所にする
  • 密室は避ける
  • 相手の車には乗らない、家には行かない

先ほどの事件でもあった通り、マッチングアプリに登録している男性の中にはヤリモクや遊び目的も存在します。

ヤリモクや遊び目的の被害に遭わないためには、夜遅くに会うのではなく昼間の時間に会うようにしましょう。
また密室や車内など2人きりになることは避け、人目のつく場所がおすすめですよ!

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アプリを選ぶときの注意点

マッチングアプリによって危険なものも安全なものもあります。

基本的には、男女ともに完全無料で利用できるマッチングアプリはおすすめできません!
誰でも簡単に気軽に使えるため、悪質なユーザーが潜んでいる可能性が高いからです。

また年齢・本人確認が義務付けられていないマッチングアプリも業者が多く登録していることが考えられるので、避けてくださいね。

Tinderは比較的危険

マッチングアプリ Tinderは比較的危険

マッチングアプリの中で最も危険なのはTinderです!
Tinderには本人確認がなく、かなりカジュアルな出会いができてしまいます。

公式サイトを見てみても、「ライフスタイルアプリ」とされています。
年齢・本人確認不要で登録できてしまうため、身分を偽り良からぬ理由で利用している人も存在しているのです。

さらにTinderは位置情報で気軽に異性と出会うこともできます!
つきまとわれて住所や勤務先がバレてしまう危険性もありますよ。

ただそうは言ってもTinderだけが危険なアプリという訳ではありません。
どのマッチングアプリでも事件に巻き込まれてしまう可能性はあることを覚えておいてください!
マッチングアプリは出会いの機会を提供する場であるため、低確率ではありますが危険な人とマッチングしてしまう場合もあります。

本人確認のあるサービスがおすすめ

マッチングアプリを安全に使うためには、本人確認のあるものを選びましょう!
本人確認があることで、業者などの悪質なユーザーをできるだけ排除できているからです。

ただしやはり必ずしも悪質なユーザーはゼロという訳ではありません。
本人確認のあるアプリを選んだ上で、しっかりと自分で相手を見極めて活動していくことが大切になりますよ!

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まとめ

  • マッチングアプリではトラブルに遭うことがある
  • 殺人事件など悲惨な事件も多数起きている
  • マッチングした相手をしっかり見い極めることが大切
  • 初デートでは明るい時間に人目のつく場所で!
  • Tinderなどの本人確認のないアプリは危険

マッチングアプリに潜んでいる危険を見落とさず、安全に活動できるようしっかり意識していってください!

最終更新日: 2019-06-09

タグ:
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