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更新日:2021年10月11日

沖縄の”森”と”湖”を満喫できる体験がいっぱい!フレンドリーなスタッフさんがガイドしてくれる自然公園、沖縄県うるま市の「ビオスの丘」にインタビュー!

今回紹介するのは、沖縄県本島中部のうるま市石川にある「ビオスの丘」です。

ここはランやヒカゲヘゴなどの植物をはじめとした沖縄の自然を全身で体感できる場所となっており、それにちなんだ平舟やゆんたくカヌー、BBQなど多くの体験が楽しめることも魅力となっています。

なんといってもおすすめは湖水観賞舟で、亜熱帯を舟で回りながら「ジャングル・クルーズ」のような世界を体験することができるんです。

本日はそんなビオスの丘について営業課長の照屋さんに、ビオスの丘で体験できる事や見どころ、おすすめデートプランついてインタビューしました。

目次

  • 「ビオスの丘」について
  •  > ランの生産地として造られたビオスの丘
  • 「ビオスの丘」の体験
  •  > リアル“ジャングル・クルーズ”!湖水観賞舟
  •  > ゆったりのんびり湖上でのおしゃべりを楽しめるゆんたくカヌー
  •  > 3tまで引くことが可能!?力持ちの水牛が運んでくれる水牛車
  •  > 初心者でも大丈夫!波のない湖上で立ち漕ぎできる平舟
  •  > 天然素材で作られた童心に帰れるアスレチック
  •  > ハイジになった気分!全長6mの巨大ブランコ
  •  > 沖縄ならではのヤギとアグー達ちがお出迎え!動物とのふれあい体験
  • 「ビオスの丘」で沖縄を楽しむ!
  •  > 沖縄旅行の印に!おしゃれで豪華なお気軽琉装写真
  •  > 沖縄ならではの食事がいっぱいのレストラン
  •  > 小物からお花まで豊富な品揃えのお土産ショップ
  • デートスポットとしての「ビオスの丘」ついて
  •  > これまでに訪れたカップルの印象的なエピソード
  •  > カップルにオススメしたい施設内の回り方
  •  > 思い出に残る写真スポット
  • 「ビオスの丘」を訪れるカップルにメッセージ
  • 基本情報

「ビオスの丘」について

「ビオスの丘」について教えてください

照屋さん:ビオスの丘は、ランを生産するためいくつかの河川をせき止めた池でジャングルクルーズの出来る施設で、ランを含め亜熱帯のやんばる地域の花々がいっぱいの植物園です。

園内は特に順路などはなく自由に散策でき、ゆったりと過ごしたい方は食事やハイキングなどを、アクティブに体を動かす体験を楽しみたい方はアクティビティを楽しむことができます。沖縄の自然の中で童心に帰って遊ぶ感覚で楽しんでいただける場所です。

編集部:ランをはじめ、多くの亜熱帯の植物たちに溢れているのは視覚的にも楽しめますし、植物ならではの香りも楽しめそうですね。その時の気分で気の向くまま、自分たちに合わせたコースで回ることができるのも魅力ですし、配布されている園内マップもとても可愛いと思いました。

「ビオスの丘」おすすめ体験について

湖水観賞舟について教えてください

照屋さん約500m、一周約1kmの長い湖を遊覧しながら、ランをはじめとした亜熱帯特有の植物や生態系などを説明するツアーで、湖の魚をはじめトンボやチョウなどの昆虫も見ることができます。約25分間、船頭さんがお客さんと掛け合いながら言葉巧みに案内をするのが特徴です。

それぞれのガイドさんがアドリブのスペシャリストなので、終始フレンドリーな感じでお話ができますよ。ガイドは水牛車も担当している方も多く、スタッフのファンになる方も多く、人気のツアーとなっているんです。

編集部:実際のジャングルを船で案内してくれる体験は日本では聞き慣れませんね。フレンドリーに解説をしてもらえることで、沖縄の学びはもちろんその交流自体思い出に残りそうですね!

ゆんたくカヌーについて教えてください

照屋さん:二人で向かい合いながらカヌーを漕いでもらう、カップルにおすすめの体験です。ゆんたくというのは沖縄の言葉で「お話をする」という意味で、ぜひ会話をしながら楽しんでいただきたいという想いが込められています。最初にレクチャーを行うので初めての方でも安心して楽しんでいただけます。

川や海と違って人工湖なので流される心配がない点も初めての方にピッタリだと思います。二人で息を合わせて漕いでいただくことで前に進むので、ぜひ協力して楽しんでいただきたいです。所要時間は約45分くらいとなっています。

編集部:向かい合いながら息を合わせて漕がないと進まないというのはカップルの仲の良さが試される体験だと思いました笑。人工湖という波がない環境でレクチャーも受けられるので、初心者の方でも水上で二人きりのひとときを楽しむことができますね。

水牛車について教えてください

照屋さん:水牛車に乗ったお客さんを水牛が引いてくれ、水牛のゆったりとした足取りに揺られながら園内散策を楽しむことができる体験となっています。なんと最大で20名が乗ることができるくらい牛は力持ちなんですよ。(※現在は新型コロナウイルス感染症の影響で最大8名)

編集部:なんと!20人も運ぶことができるんですか!

照屋さん:坂道には弱いのですが、平坦な道での水牛は軽トラックを引く力もあるんです。水牛車は竹富島や由布島が有名ですが、沖縄本島で定期便を出しているのはここだけだと思います。

さらに水牛車のシートはベンチシートのためカップル同士で隣り合って座ることもできます。約く20分くらいの体験でこちらもスタッフがお客さんと掛け合いながら水牛車からの景色を説明してくれます。

編集部:水牛に揺られながらベンチシートでの"ゆんたく"を楽しむことができますし、二人でのどかな時間が過ごせそうですね。

平舟について教えてください

照屋さん:SUPとも言われるサーフボードに立ち乗りし漕いでいただく体験になります。スノーボードやサーフィンなど横乗り系のスポーツをやる方にはとてもおすすめです。男性の方でかっこいいところを見せようとして落ちる方も多いですね笑。落ちたときは自力でボードに乗らないといけないんですが、それもまた2人の思い出となって楽しいと思います。

水上を普段着の状態で楽しむスポーツなので、ハラハラしてとても人気があるんです。カヌーをしている人を見つけて手を振るのも楽しいと思います。またお着換えをお持ちください。

編集部普段着で水上を楽しむドキドキ感はある意味で吊り橋効果が生まれそうで、体験前より仲良くなれそうですね。カヌーと同じく人工湖で体験できるということで、そこまで波もなく初心者の方でも楽しめそうだと思いました。

アスレチックについて教えてください

照屋さん:自然を大事にする施設なので遊具の材質にもこだわっており、プラスチックや鉄などを避けて本物の木を使って製作しました。子供連れのお客さんだけでなく、カップルでも楽しめるような難易度です。

木でできた小屋が途中にあり、そこに入って写真を撮ったりするのもいいと思います。天然の木でできているので童心に帰って楽しめるんです。

編集部:運動不足の人も多いので、木の温かみを感じることができる低難易度のアスレチックは、軽めに体を動かすにはちょうどいいですね!

巨大ブランコについて教えてください

照屋さん高さが6mくらいあるブランコを園内に設置しており、その見た目から「ハイジブランコ」という名前で親しまれています。以前フォトコンテストを開催したんですが、そこでも多くのブランコの写真が上がってくるくらいに好評です。2人乗りはできないのですが、カップルでお互いに押し合って漕ぐのも楽しいと思います。

6mの長さがあるので、かなりの重力が体にかかってくるのを感じることができますし、森の中や場所によっては船の屋根を見ながら漕ぐこともできるので、景色やスリルを楽しんでいただけるのが特徴です。立ち漕ぎするとさらにスリルが倍増されますよ。

編集部:本当にあの「アルプスの少女ハイジ」のオープニングに出てくるようなブランコを思い出すような大きさと形ですね。1人が漕いで、もう1人が写真を撮影するという楽しみ方もできそうだと思いました。

動物とのふれあい体験について教えてください

照屋さん:園内には島ヤギや沖縄名産のアグーを飼育しており、ヤギとはふれあい体験が、アグー豚にはエサのニンジンをあげることができるんです。特にヤギはリードをつけて園内をお散歩することもできます。あまり言うことは聞かないので逃さないようにしながら楽しんでほしいです笑。

アグーはケージに入っており、間近で観察したり無人売店でカットしたニンジンをあげたりできます。綺麗好きでオープン前に水浴びをしてお待ちしているので、清潔な彼らと出会えるのも特徴です。

編集部:シマヤギもアグーも沖縄でしか見られない動物なので、動物好きのカップルはぜひふれあい体験をしてもらいたいと思いました。言うことを聞かない動物の姿も可愛らしいですし、振り回されてみたくもあります!笑

「ビオスの丘」で沖縄を楽しむ!

お気軽琉装写真について教えてください

照屋さん:一番最後に通るガーデンセンターで、琉球王朝時代から伝わる伝統衣装の琉装を着て、ランをバックに写真を撮れる体験となっています。(※現在は新型コロナウイルス感染症の影響で数組限定で案内しています)

琉装にはあまり馴染みがない方も多いと思いますが、数年経っても思い返せるような思い出になるのでぜひ体験してほしいです。

編集部:普段着ている服とは違い、旅先の伝統的な格好なのでテンションも上がりそうだと思いました!カップルが入籍した後の年賀状などにも採用できそうですね。

レストランについて教えてください

照屋さん:園内に2カ所食事を楽しめる場所があるのですが、現在は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、おもろ茶屋のみオープンしております。おもろ茶屋では沖縄名物の沖縄そば、タコライスなどを用意しており、沖縄料理を楽しむことができるんです。おすすめは”ジューシーおにぎり”で、沖縄の“ジューシー”と呼ばれる炊き込みご飯をおにぎりにした商品です。

またブルーシールのアイスの販売も行っています。夏のシーズンはかき氷や船着き場売店では期間限定でヤシの実のジュースを楽しむこともできるのでぜひ食べていただきたいです。

編集部:沖縄の自然を案内してもらった後に2人で談笑しながら、ヤシの実ジュースを片手にぜひ”ジューシーおにぎり”も楽しむのもいいですね。アイスクリームやおにぎりなども用意されているので、園内を歩き疲れたあとの休憩として寄るのにちょうどいいと思いました。

お土産ショップについて教えてください

照屋さん:「西町屋(いりまちや)」というお土産屋さんがあり、ここではドリンクやブルーシールのカップアイスも用意していることもあり、休憩も取ることもできます。おすすめのお土産は水牛車やヤギのぬいぐるみ、植物で作った指ハブです。特に指ハブはお子さんや親御さんにも人気と聞くので、お土産にもってこいだと思います。

またランを購入することもでき、全国への配送も可能になっているのも当園ならではです。ランは種類により2週間から2ヶ月と、とても長持ちするので思い出としてご自宅用に購入されるのもいいかもしれません。

編集部:沖縄県外の人でも多くの人が知っている指ハブもこちらでGETできるんですね。またランを生産地から発送できるのも、プレゼントとしてとても”乙”ですね!

デートスポットとしての「ビオスの丘」

これまでに訪れたカップルの印象的なエピソードを教えてください

照屋さん:入園時に訪れたカップルの方に「楽しかったらぜひ帰りにお声がけをしてください」とお話しするんです。そうしたら本当に声をかけてくれる方が多く、どこが楽しかったかなど感想を聞かせてくれることが印象的ですね。

植物園と聞いてあまり期待していなかったカップルでも好意的な印象を持ってくれる方も多いので、そのようなお話を聞けるのは大変嬉しく思います。

編集部:入園口でスタッフの方と話すところから、沖縄に住む人たちの暖かさを感じる体験が始まっているのかもしれませんね。機械的に案内するのではなく、温かい雰囲気で話をしてくれるのでお客さんも自然と話しやすく思っているのかもしれませんね。

カップルにおすすめの施設内の回り方を教えてください

照屋さん:アクティブに体を動かしたいカップルは体験重視で、のんびり過ごしたいカップルは自然の中ハイキング気分で園内を楽しんでいただくのもいいと思います。また湖水観賞舟はチケットの値段に含まれているので皆さまに乗っていただきたいです。アクティブな方はゆんたくカヌーが、よりアクティブな方は平舟がおすすめとなっています。またゆったりと楽しみたい人はヤギとの散歩や食事をぜひ楽しんでください。

またスタッフと話しながら動植物を楽しむことができるので、乗り物に乗るだけでも楽しめると思います。さまざまな形でどういった方でも楽しむことができる施設だと思うので、ぜひ童心に帰ったように楽しんでもらえたら嬉しいです。

編集部:どんなキャラクターのカップルでも楽しめるのも、その日の気分で楽しみ方を変えられるのも、自然散策から本格的なアクティビティまでさまざまな体験が充実していビオスの丘ならではですね!

思い出に残るような写真スポットはありますか?

照屋さん:入口を出た場所にエレベータがあるんですが、その上が展望台になっており、そこから見る景色がとても綺麗ですね。ヤギがいる場所が見えたり、ヒカゲヘゴという南国でしか見られない大きい木を上から見下ろすことができるんです。

またエレベータを降りてすぐの場所にはランなどの花々も置いてあるので、それらを鑑賞したり一緒に写真を撮ったりするのもいいと思います。

編集部:あまり高いところから沖縄の森を見下ろせる機会はないと思うので、とても貴重な体験ですし、晴れた時も雨の時も写真映えしそうだと思いました。花々との2ショットも欠かせませんね。

「ビオスの丘」を訪れるカップルへ

ビオスの丘を訪れるカップルへメッセージをお願いします

照屋さん:沖縄といえば皆さん、海を想像するかと思うのですが、沖縄特有の植物がビオスの丘にはたくさんあります。また当園は自然との関わりを大事にしているので、木に名前をくくりつけたりはしないように、自然本来の姿を守っています

園内マップをお渡ししますが、順路はないので探検しながら自分たちでも楽しみ方を模索してほしいです!ぜひ童心に帰って汗だくになりながら楽しんでもらえればと思います。

編集部:たくさんの体験がありながら、大前提としてランをはじめとする沖縄の植物を起点として沖縄の自然を体感できる場所なんですね。自然との共存の大切さが説かれているこの時代に、自然本来の姿をいかにして保っていくかを意識しているビオスの丘さんはとても素敵だと思いました。

ぜひ皆さんもビオスの丘に行って、懐かしかったあの頃を思い出しながらパートナーと自然の中を駆け抜けてみてくださいね。照屋さん、本日はお忙しい中ありがとうございました。

基本情報

住所

〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30

電話番号

098-965-3400

営業時間

9:00~18:00(最終入園受付16:30)
※営業日や営業時間はHPにて要確認

入園料

大人(中学生以上)1,800円、こども(4歳〜小学生)900円

公式HP

http://www.bios-hill.co.jp/

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