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更新日:2021年10月8日

パイナップルを楽しみつくす?!沖縄県名護市のナゴパイナップルパークにおすすめデートプランをインタビュー!

今回ご紹介するのは、国産パイナップル生産量がトップクラスである沖縄県北部の名護市にあるナゴパイナップルパークです。

こちらは思う存分にパイナップルを堪能できる、まさにパイナップルに全振りした施設となっています。パイナップルを使ったジュースやスイーツを楽しめるのはもちろん、パイナップル号に乗ってパイナップル畑や亜熱帯の森を散策したり、さらには園内の醸造所でパイナップルを原料として作られたワインまで楽しめる、デートにもぴったりのスポットなんです!

今回はそんなナゴパイナップルパークについて、この場所でできることやおすすめの体験、美食情報、デートでの楽しみ方について広報担当の仲井間さんにインタビューしました。

目次

「ナゴパイナップルパーク」について

ナゴパイナップルパークでできることについて教えてください

仲井間さん:当園は、元々パイナップル農家であるという我々のバックグラウンドから作られた、パイナップルをテーマにした複合型観光施設です。あまり知られていませんが、国産のパイナップルのほとんどがこの沖縄北部地域と八重山地方の石垣島で作られています。そんなパイナップルの魅力を「楽しむ」「味わう」「学ぶ」という3つの軸で楽しんでもらえる施設です。

園内には120種類ものパイナップルが育てられております。またショップやグルメも充実しており、パイナップルをふんだんに使ったスイーツやお食事、ワインに至るまで楽しむことができるのも大きな特徴です。

編集部:もともとパイナップル農家であるからこそ、パイナップルに全力で振り切った施設となっているんですね。パイナップルを使ったお食事やワインは他ではあまり目にしたことがないのでとても気になります!

「ナゴパイナップルパーク」で楽しむ!

パイナップル号と遊歩道について教えてください

仲井間さん:ナゴパイナップルパークは、園内をパイナップル号という自動運転カートで周遊することができ、それに乗って植物が生い茂る遊歩道へとご案内します。パイナップル号にはオーディオガイドがついており、パイナップルや施設の説明などをしてくれるんです。

沖縄北部ヤンバル地域に自生しているヒカゲヘゴやバナナ、観賞用/食用のパイナップルが園内を埋め尽くしており、全身で沖縄の亜熱帯の森を体感できるという点が醍醐味となっています。たくさんの観賞用パイナップルの品種も植えられているので、全てのシーズンでパイナップルの姿を見ることができるのが特徴です。

仲井間さん:また2階にも伸びている遊歩道からは背の高い木を近くで見ることができるので、よく見ると木の表面がザラザラとしていたりと新たな気づきと出会えることもおすすめしたいポイントです。

編集部:自動運転でオーディオガイドまでついている車はとてもハイテクで、まるで映画『ジュラシックパーク』のようですね。観光で来る方などは特に普段目にする環境と植生がまるっきり違うので、遊歩道を歩きながら驚きの連続になりそうだと思いました。

Dinasour adventure tourについて教えてください

仲井間さん:空中遊歩道を抜けた先では、亜熱帯の植物たちに囲まれながら20体ほどの恐竜たちが生息しています。間近で見るととても迫力があります。

恐竜と一緒に自動撮影できる場所が3箇所ほどあり、こちらで撮影した写真は購入することもできるのでおすすめですよ。

編集部:スタッフの方々のパイナップルへの愛がこの空間を見るだけで伝わってきそうです。ヒカゲヘゴは我々がイメージする恐竜が住んでいた時代に生い茂ってそうな植物だと思いました。迫力満点の写真を撮ってもらえるのはデートも盛り上がりそうですね。

「ナゴパイナップルパーク」で味わう

SWEETS DE PINEAPPLEについて教えてください

仲井間さん当園で1番人気なのがここで販売しているパイナップルスイーツです。やはりパイナップルは甘いフルーツなので、みなさんこれを楽しみにいらっしゃいますね。人気なのはパイナップルコルネで、クリームがたっぷり入っているのにさっくりと食べられて重くないのが特徴です。

他にもクリームとジャムが一緒に楽しめるパイナップルベイクドパイや、生クリームと果肉がたっぷり入ったシュークリームのパインボウルも人気となっています。

編集部:パイナップルパークで1番人気があるスイーツはここに来たからには絶対に食べた方がいいですね!1日では食べきれないくらいの種類のスイーツがあるので、二人で別のものを買って食べ比べたりしても楽しめそうだと思いました。

仲井間さん:またスイーツだけでなく、パイナップルをふんだんに使ったピザもおすすめです。こちらは元ホテルシェフが監修しています。パイナップル、チーズ、オリーブ、チョリソーが乗っており、パイナップルの甘みを主食として楽しめる逸品となっており、お子様からも大人気の商品なんです。パイナップルはビタミンや食物繊維も豊富なので健康にもとても良いんですよ!

編集部:パイナップルがしょっぱい味にも合うというのは、酢豚に入っているパイナップルと同じような感覚なのでしょうか?この辺り、読者の方々にはぜひ現地で確かめていただきたいですね!

Nago Pineapple Wineryについて教えてください

仲井間さん:こちらは日本で唯一のパイナップルワインの専門ワイナリーとなっています。パイナップルワインは海外では有名で、ハワイが起源といわれているんです。フルボディのワインのような渋みや重さはなく、パイナップル特有の甘みが感じられるものとなっています。パイナップルの華やかな香りが特徴です。

醸造機を模したオブジェでできているバーカウンターではテイスティングはもちろん、フライトセットも用意しているのでペアリングや飲み比べを楽しむこともできます。またジュースやノンアルコールのアレンジドリンク、健康飲料、酢なども用意しているのでお酒が飲めない人でも楽しめるようになっています。

編集部:パイナップルから作られるワインがあるなんて想像もしていませんでした。ハンドルキーパーの方やお酒が苦手な人でも楽しめるのはハードルが低く挑戦しやすいですね!

仲井間さん:沖縄のお酒といえばオリオンビールや泡盛だと思われていますが、パイナップルワインも地元沖縄で醸造しているお酒なんです。この地でワインを作り続けていることがまだまだ認知されていないのは課題です。

沖縄県産のパイナップルのみを使っており、とても贅沢な飲み物なのでこの機会に知っていただきたいと思っています。パイナップルワイナリーでは、パイナップルや県産素材を使用したワインも含めて現在9種類を製造しており、当社のECサイトでも販売しているのでぜひご確認ください。(https://shop.nagopain.com)

編集部:オリジナルワインだけで9種類も作られているんですね!またこのバーカウンター自体もとてもおしゃれで写真映えもしますね。

仲井間さん:そして2020年の11月にブランデーの製造免許を取得したので、現在のリニューアルが終わればパイナップルブランデーも製造することができます。今後ブランデーの紹介や提供ができるお洒落なエリアを作っていく予定です。

編集部:醸造酒に続き蒸留酒まで!これまで以上にお酒好きなカップルにとってはたまらない名所となりますね。

ショッピングについて教えてください

仲井間さん:実は園内に入場しなくてもショッピングを楽しめるようになっているんです。ショップではオリジナルのパインを加工したお菓子をはじめ、雑貨類や衣類、トートバッグ、傘など様々なものを販売しています。人気のある商品はパイナップルワイン、元祖果肉入りパイナップルカステラ、パイナップルパイなどです。

編集部:食品だけでなく、パイナップルに関するさまざまなものが販売されているんですね。どれも沖縄土産にもってこいの商品ばかりで沖縄旅行の際には是非立ち寄りたいと思いました。

デートスポットとしての「ナゴパイナップルパーク」

これまで訪れたカップルのエピソードなどはありますか?

仲井間さん:カップルの方で当園にいらっしゃる際にパイナップル柄のアロハシャツやワンピースなどのファッションアイテムをお揃いで着て来場される人が多いのが印象的です。

パイナップルコーデのペアルックで園内を散策すると思い出に残る写真もたくさん撮れると思います。ぜひこれからお越しになる方々もパイナップル柄のものを着ていらしてくれたら何かいいことがあるのかもしれません笑 

編集部:せっかく来ているのですからはしゃいだ方が得ですもんね。これを読んだ方はぜひ沖縄旅行中や行く前にパイナップルをモチーフにしたファッションアイテムを購入し、ナゴパイナップルパークを訪れてみてはいかがでしょうか。

カップルにおすすめの施設内の回り方を教えてください

仲井間さん:当園に来たからにはぜひパイナップル号に乗っていただきたいと思います。そして散策路に着いたらフォトスポットがたくさんあるので、お好きな場所で写真を撮ってもらいたいです。

歩き疲れたらカフェやスイーツショップで二人で食べ比べてみたりしながら、心も体もリラックスしてみてください。最後に車に戻る前にふらっとショップまで行くと、お土産まで揃っちゃいます!気付いたら全て満喫できていたといった周り方です。

仲井間さん:そして植物好きのカップルにおすすめなのがガーデンエリアの散策になります。最近インテリア雑誌などでも取り上げられるエアプランツが植栽されているんです。実はこれもパイナップルの一つなんですよ!

編集部:エアプランツ、最近よくインスタグラムなどでも目にするなと思っていたんですが、まさかパイナップルの仲間だったとは知りませんでした!気付いたらグルメも散策も買い物も楽しめるこの場所は本当にデートスポットにぴったりだといえますね。

思い出に残る写真スポットはありますか?

仲井間さん:植物園の中にある大きなパイナップルのオブジェは観光情報の広告宣伝にも取り上げられるなど、こちらはフォトスポットにもってこいだと思います。

ガーデンエリア内にある巨大なシーサー達のオブジェもおすすめです。一つひとつスタッフのお手製でそれぞれの味を出した表情をお楽しみいただけます。他にも園内のあちらこちらにパインに関するいろいろなギミックが散りばめられているので、それをカップルで探してもらうのも面白いかもしれません。どれも可愛いのでぜひ見つけてほしいです。

また恐竜ゾーンには恐竜の卵があるので探してみてください。ここには3つの卵があって、その中に入って写真を撮ることもできるんです。フォトスポットには手作りのフォトスタンドもありますし、スタッフにお声がけいただいたらいつでも写真をお撮りしますよ。

編集部:パイナップルや沖縄にまつわるフォトスポットが盛り沢山ですね。「沖縄に来たぞ」とSNSなどで発信できる写真があらゆるところで撮れて、思い出に残ること間違いなしだと思いました。

「ナゴパイナップルパーク」を訪れるカップルへ

ナゴパイナップルパークを訪れるカップルへメッセージをお願いします

仲井間さん:パイナップルという南国を代表するフルーツをこれでもかというくらいに扱っている場所なので、沖縄にお越しの際は絶対に訪れてほしいと思います!美ら海水族館から車で30分ほどの立地でもあるので、アクセス抜群です。ドライブ疲れをひと休みするスポットとしてもおすすめです。パイナップルのことならどこにも負けません!

編集部:力強いメッセージありがとうございます!インタビューを通じてパイナップルパークの魅力ももちろんですが、沖縄の魅力もたくさん知ることができました。他の観光地と近い立地にあるというのも利点の一つですね。

みなさんも沖縄旅行の際にはぜひナゴパイナップルパークを訪れてくださいね!
仲井間さん、本日はお忙しい中ありがとうございました。

基本情報

住所

〒905-0005 沖縄県名護市為又1195

電話番号

0980-53-3659

営業時間

9:00〜18:00(最終入園受付17:30)
※最新の時短営業時間については公式HPよりご確認ください。

公式HP

https://www.nagopine.com

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